ジョジョ 実写化!キャストのビジュアルがひどいと酷評が!?画像検証!!

「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない」の実写化が決まり、8月4日に上映されることが決まり、各キャラクターのビジュアルが公開されました。

ジョジョの奇妙な冒険は私も好きな漫画で、実写化にもかなり期待してます。

ジョジョといえば奇抜な格好をしていながらもスタイリッシュなビジュアル!!そこに期待してしまいますよねw
ですが、実際ネットの評価を見てみるとひどいと酷評が!?

今回はジョジョの実写化のビジュアルについて本当にひどいのかを検証してみます。

スポンサーリンク

ジョジョの奇妙な冒険ってどんな感じなの?

単行本でジョジョの奇妙な冒険は1巻から118巻まで出て、現在も連載中!!1巻から118巻まででストーリーが第1部から第8部まであり、

第1部「ファントムブラッド」    第1巻〜第5巻
第2部「戦闘潮流」         第5巻〜第12巻
第3部「スターダストクルセイダース」 第12巻〜第28巻
第4部「ダイヤモンドは砕けない」  第29巻〜第47巻
第5部「黄金の風」         第47巻〜第63巻
第6部「ストーンオーシャン」    第1巻〜第17巻(通算第64巻〜第80巻)
第7部「スティール・ボール・ラン」 第1巻〜第24巻(通算第81巻〜第104巻)
第8部「ジョジョリオン」      第1巻〜第14巻(連載中、通算第105巻〜第118巻)が、各ストーリーです。

今回、実写化でのストーリーは第4部の「ダイヤモンドは砕けない」です。
第4部も好きなストーリーですが、個人的には第3部の「スターダストクルセイダース」か第5部の「黄金の風」が良かったかなぁって勝手に思ってますww

世間の声も第3部から人気でおそらく人気の理由は「スタンド」にあると思います。
知らない人からすれば、スタンドって何?って感いると思うので少しスタンドについて紹介してみます。

「スタンド」とは?

ジョジョシリーズに登場する架空の超能力みたいなもので、第三部の「スターダストクルセイダース」から登場しました。

超能力といっても、生命エネルギーが作り出すパワーある像(ビジョン)で、スタンドには、個体ごとに能力や姿が違い、登場人物ごとに固有のスタンドを宿している。
と言いてもなんだかピンとこないと思います。

簡単に言うと個々に存在する「守護霊みたいな感じ」といったほうが分かりやすいかもですw

ちなみに、これが東方仗助(主人公)のスタンド名前は「クレイジーダイヤモンド」です。
あっ!!言い忘れてました。スタンドにはそれぞれに名前が有るんです。

このスタンドの固有の特殊能力として、手で触れることで壊れた物体や負傷した生物、果てはスタンドまであらゆる物を「元通りに修復する」能力です。

映画では、CGで表現されると思いますが、ジョジョの奇妙な冒険を知ってる人ならすごく気になる部分だと思います。

ジョジョの実写化のはこんな感じ!!

いよいよ、ジョジョ実写化のキャストのビジュアルを紹介と本当にひどいのか画像検証してみようと思います。

まずは、ジョジョの奇妙な冒険の特報動画をご覧下さい。

どうです?個人的にはオープニングで「おお!おおおおぉ!!」と思ったのですが、東方仗助(山﨑賢人)の顔が見えた時に「ん?」なんとも言えぬ違和感が・・・。

ここで、各キャラクターのビジュアルを画像検証をし、キャラクターを紹介します。

東方仗助:山﨑賢人


どうですか?似てますか?似てると言うよりは寄せてると言ったほうが正解かもしれませんねw

東方仗助のプロフィール
1983年生まれの双子座
血液型はB型
身長185cm
趣味はテレビゲームとプリンスのCDを聞くことで、高校1年生。
リーゼントに改造学ランをいつも着ていて、その見た目と気性から、不良やヤンキー等と誤解されるが、普段の仗助は至って普通に学生生活を送っていて、学校は休まない意外と真面目な感じの仗助だが、リーゼントをバカにされるとブチ切れる!!

広瀬康一:神木隆之介


これは似てもいないし、寄せてもない感が。。。正直、ジョジョファンからすれば少し残念ですね。
神木隆之介さんが悪いわけではなく、人選した側が悪いような気がします。

広瀬康一のプロフィール

気弱で怖がりで、お人よし。裏表のない性質で、どことなく頼り甲斐のないの少年。
映画の本筋と思われる、「矢」の力でスタンドに覚醒して仗助たちと行動を共にすことが多くなり、彼らの影響を受けて精神的な成長を見せていくことになる。
戦闘の際は、ウジウジしていてちょっとイラってくる部分もあるが、スタンドを使って戦うときには、いきなり凛々しい顔立ちに変わり、なぜか髪の毛が逆立つ!!悟天がサイヤ人になった時みたいになります。

山岸由花子:小松菜奈


小松菜奈さんの山岸由花子はやばくないですか?めっちゃ似てません?雰囲気が良い!!山岸由花子は最高だと思います。

山岸由花子のプロフィール
パーマなのか天然パーマなのかはわからないがウエーブの長い髪が特徴で、その髪がラプンツェル並みに伸びて攻撃するスタンドです。いつも規制のセーラー服を着用している。何故かいつも夏服を着ている。
山岸由花子は美人で、成績優秀で、料理や裁縫も上手いハイスペック少女。
真面目な性格のせいか、非常に思い込みが激しくかなりの自己中、自分の意に沿わない相手には平然と危害を加える。興奮すると眼輪筋が痙攣して、暴力的な気分になり豹変する。

スポンサーリンク

虹村兆形:岡田将生


岡田将生さんだけがジョジョ立ちショットです。ジョジョといえばジョジョ立ちって人も多いことを知ってかしらずか、この岡田将生さんだけジョジョ立ち!!似てる似てないは置いといて、かなりジョジョファンには好感があったと思います。実際、私がそうでしたからw

虹村兆形のプロフィール

虹村兆形は目的のためならば実の弟でさえ殺しかける非情さを持っている反面、目的が父親のためであったり、弟をかばって自らの命を投げ出す程の家族想いな面もある。
虹村兆形は複雑な家庭環境から、家族に対する想いは愛憎入り交じったとても複雑な気持ちを持つ。
映画の本筋の「矢」で多くの住人を殺したことに対しての強い罪悪感を感じ、彼のこころはかなり憔悴し追い詰められている。

虹村億泰:真剣佑


虹村億泰役の真剣佑さんは、「ちはやふる」に出演しているときは線の細い感じのイメージがあった方も多いのではないでしょうか?この、ジョジョ実写化出演の役作りのためにウエイトをアップしたのでしょうか!?そうであれば、東方仗助役の山﨑賢人さんにも見習ってもしいものですねw
ですが、似てるかといえば、個人的には雰囲気は掴んでいる感じがします。みなさんは、どうですか?

虹村億泰のプロフィール

虹村億泰と顔にバッテンの傷が特徴。
学ランはもちろん改造学ランでスーツでいうダブルスーツ型でm$や億などのマークが付き、学ランの腕部分にはBILLION(10億)の文字を入れており
性格は人懐っこく広瀬康一などの面倒見のいいおバカではあるが好かれる性格でもある。
単細胞で気性が激しく喜怒哀楽がはっきりしている、怒ると殴ったり、悔しいと悔し泣いたりするが、根は気の好いお人好しw

片桐安十郎(アンジェロ):山田孝之


はっきり言います。山田孝之さんはどのキャラクターの役やってるの?と思いました。ですが、山田孝之さんは憑依型の役者さんだから良い感じに仕上げてくるんだと思います。

片桐安十郎のプロフィール

片桐安十郎は「ムカついた」というだけの理由であっさりと人を殺す、殺人鬼です。

12歳の時に強姦と強盗を犯して投獄され、それ以降は、転々とし、あらゆる犯罪を犯して服役と出所を繰り返して来た根っからの悪人。

空条承太郎;伊勢谷友介


個人的には空条承太郎が1番実写化に向いていないキャラじゃないかと思います。
なぜかと言うと、承太郎の被っている学帽は何があっても脱がないと言う設定で、原作者の荒木先生が、承太郎が学帽を脱がない意思ということで学帽と承太郎の後ろ髪が一体化しているのです。

そんな、学帽と後ろ髪を一体化って無理と思ってました。
実際、承太郎の後ろ姿を見ていないのでなんともいえませんが、ビジュアル公開の画像を見る限りは学帽の横の辺りから髪が生えているというか、髪を持って来てるというか……
微妙で、仕上がってんのかどうかがちょっと分かりませんねwこの事も、上映が楽しみな部分のひとつですww

空条承太郎のプロフィール

1970年生まれのみずがめ座
血液型はB型
身長は195cm、体重は82kg
口癖は「やれやれだぜ」

父は日本人ジャズミュージシャン・空条貞夫、母ホリィ。ホリィの父はジョセフジョースターで、承太郎の祖父。
仗助の父親がジョセフジョースターなので、仗助が年下なのに家系図的には叔父。仗助の甥が承太郎とちょっと複雑ww

承太郎ののスタンドはスタープラチナという名前で高速でパンチを繰り出すことができる強いスタンドで、DIOとの最終決戦の時に「ザ・ワールド」という時間を止める能力を習得し、「スタープラチナ・ザ・ワールド」と改名した。

最後に

なんとなく酷評の多さがわかるような気がしますね!
有名人による映画というコンテンツを使った大規模なコスプレって感じがします。

ビジュアルだけで言うなら、同じアニメ実写化の銀魂の方がクオリティが優っていますね。ジョジョは原作が面白いですし、スタンドも気になるので見たいと思います。
全キャラクターがちゃんとジョジョ立ちしているのかも気になりますね。

最後までご覧いただきありがとうございます。

ついに【銀魂】の実写化に対するビジュアル解禁されました。脚本・監督はあの「勇者ヨシヒコ」などを手がける様々なキャラクターがいる中、今回「...
スポンサーリンク