芳根京子は難病ギランバレーでわきに不安を抱えている?兄妹は?

2016年秋からの朝ドラべっぴんさんの主役の坂東すみれ役に選ばれた芳根京子さんですが「まれ」・「あさが来た」・「とと姉ちゃん」と3度もヒロインオーディションを受け落ちていたみたいです。

そして、4度目の正直でなんと合格!!しかも2000人以上の中から選ばれたと言うから…こりゃ凄い!びっくりですね。

かわいくてこんなに元気いっぱいな芳根京子さんですが、実は学生の時に難病の「ギラン・バレー症候群」を患いそしてなんと、克服していた過去があります。

そもそも「ギラン・バレー症状群」ってなんぞや?そう思い調べました。いろいろ調べていくと家族や兄弟の支えがあったと思いますが、なんと言っても本人が凄い負けず嫌いって言うか頑張り屋さんですね。

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難病「ギラン・バレー症候群」とはどんな病気?

「ギラン・バレー症候群」は10万人に1〜2人が発症する病と言われており、神経系の病気で筋肉に力が入らなくなってしまって手足が動かせなくなったり、顔面神経麻痺になる病です。

神経系の病気なので重症化すると自立呼吸が出来なくなるほどで、確率は低いですが死亡例があるほどの病気で、特定疾患に認定されている指定難病です。

芳根京子さんの場合は中学2年生の時に力が入らなくなる症状で通学もままならない状態で苦しんだそうです。

ですが、そういう「死に直面した病気」を経験したのもあり、周りの人への思いやりや感謝の気持ち命の重さを知っていて、自分をちゃんと持っている女優さんなのです。

べっぴんさんはどんな物語?芳根京子さんの役どころは?

冒頭で朝の連続小説の話をしたので、べっぴんさんのことをちょっとw

芳根京子さんは3回もオーディションを落ち、やっと掴み取ったヒロイン「すみれ」役です。

この役を掴み取った時、正直実感できてなくて、不思議は気持ちでいっぱと緊張しながら告白!

選んていただいたからには、すみれと二人三脚でがんばりますとやる気満々だったそうです。

べっぴんさんの物語背景ですが、舞台は昭和の初めの神戸。

ざっくり言うと19歳で出産、順風満帆だったのに戦争ですべてが変わり戦後、生活のため子供服を自分で作って販売していき、その中で様々な事情を抱えた女性たちと出会いすみれの元に集まりだすと、子供服の会社を設立。

時代背景から戦後なので「男が働き、女が家を守る。」という考えで納得のいかない夫。

その後すみれの本気さに触れ支える側に!夫という最強のパートナーの支えもあり、日本初の総合子供洋品店をオープンさせるお話です。

まぁかなりザックリですけどwww。

すみれ役は19歳で母親になるという役。

今現在の芳根京子さんと同じ年齢でお母さん役という事で戸惑うなか、一番身近にいる母さんは本人自身の母親なので、小さい頃の話を聞いて「おかあさん」を実感したそうです。

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芳根京子さんの兄弟は?

芳根京子さんには4歳上のお兄さんがいるそうで、メッチャ仲が良いようです。

お兄さんとディズニーランドに行ってブログにUPしたりとかするようで、まるで彼氏彼女の関係みたいでびっくりですね。

しかも芳根京子さんが高校卒業の時は、お兄さんが4歳上なのでお兄さんは大学卒業が重なり。

お兄さんの大学の卒業式に参加したといいます。

私にも3歳下ですが弟がいます。

3歳差なので、中学卒業と高校卒業が重なるのですが、絶対と言って良いほど私の卒業式に弟は来ませんし、私も行きませんw

仮に、弟が妹だとしても来ませんね。

正直ちょっと芳根一家っておかしいのかな?って思いますが・・・。

両親だけで行くのではなく、妹も卒業式に出てお兄さんの卒業式に行く事を恥ずかしいと思うことより、お兄さんの卒業式に出れて嬉しいと思うぐらい仲が良いを通り越して、家族愛・兄妹愛に溢れてる家族なんでしょうね。

そんな家族・兄妹愛に溢れた家庭で育ってので難病にも立ち向かえて克服できたのでしょうね。

最後に

芳根京子さんは周りが納得するぐらいの演技力ですし、なんとも言えない魅力も感じます。以前出演した「表参道高校合唱部!」で披露した歌もかなりの上手さです。

オールマイティーのになんでも器用にこなす芳根京子さんは、今後がすごく楽しみの女優さんですね。これからもどんどん活躍いてくれるでしょう。

最後までご覧いただきありがとうございました

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