泉房穂明石市長の火つけてこいとパワハラ暴言がヤバい!その真相は? | そらてん日記

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泉房穂明石市長の火つけてこいとパワハラ暴言がヤバい!その真相は?

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1月29日10時に問題のパワハラ暴言について謝罪会見を開きました。

全面的にパワハラ暴言については認めているものの、その内容というのがかなりヤバいもの。

いったい明石市長の泉房穂氏はどのような人物なのでしょうか?

という事で今回は、パワハラ暴言発言で話題になっている泉房穂氏について追っていみたいと思います。

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泉房穂市長の経歴がエリートすぎてヤバすぎる!

まずは、泉房穂市長のプロフィールをお届けします。

名前 泉房穂(いずみ ふさほ)
生年月日 1963年8月19日
年齢 55歳
出生地 兵庫県明石市二見町
出身校 東京大学教育学部
職業 兵庫県明石市長
所属政党 無所属

泉房穂市長は明石二見町で代々漁師の家庭に生まれ、明石市立二見小学校、明石市立二見中学校、兵庫県立明石西高等学校を卒業し、現役で東京大学教育学部卒業を卒業しており、地元では神童を言われるほどだったと言われています

この時点ですごい学歴なのですが、卒業後はHNKに入局し、その間勉強をして司法試験に合格。

HNK退職後は、弁護士になり神戸市や明石市で弁護士事務所を開設。

2003年には兵庫県第2区から出馬し落選したものの比例近畿ブロックで復活当選し、2011年に明石市長に就任。

とても輝かしい経歴でまさに絵に描いたようなエリートだったのです。

明石市長泉房穂のパワハラ暴言がヤバい!

この画像を見る感じでは優しい感じの男性というイメージなのですが、やはり表と裏の顔は違うものなのでしょうね?

そこで、気になるパワハラ暴言の内容ですが、まとめてみたいと思います。

  • 金も政治もせんと
    楽な商売やんけ、こんなんお前ら
  • 立ち退きさせてこい、お前らで
  • 差押えしてこ、お前らで
  • ゴミに火つけてこい。
  • 今日火つけて捕まってこい!
    お前燃やしてしまえ
  • 燃やしてしまえ、ふざけるな。
  • 行って、燃やしてこい、建物
  • そんな損害賠償は個人で負え。

このような冒険を市職員に対して吐いています。

その口調もかなりキツめでとても耐えられるものではありません。

全ての関西弁を喋られる方が全員そうとは思いませんが、テレビでしか聞いてこなかった私にとっては、とても激しいく怖く感じました。

この発言は人道的な感じではなく、どのような方法を使ってでも土地を買い上げるように市職員に迫っているようにも思えます。

ここまで逆行する理由というのがあるのでしょうか?

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パワハラ暴言の真相は?

謝罪会見で泉房穂市長は全面的に自分の発した言動がパワハラ以上に当たるものと公言しており、暴言を吐いた相手に対しても謝罪をしたと会見で話されていました。

この会見でも厳しい質問を受け幾度も黙り込んでしまう場面もあり、このパワハラ暴言については「非常に激昂した状況で、思わず口走ってしまったセリフ」とし、反省をしているようにも思えました。

そこで、なぜこのようなパワハラ暴言に至ったのかですが、元々は国道2号線の拡張工事が発端で、泉房穂氏が市長に就任する2年前の2010年に国道2号線の拡幅工事が開始され、泉房穂市長が就任して用地買収が始まりました。

実際は2016年に完成予定だったのが、2017年の時点で明石駅前ビルの1棟が立ち退き交渉ができず、事業に遅れが生じ始めます。

そのことに激昂して2017年6月に例のパワハラ暴言に至ったと言います。

事故が多かった国道2号線の拡張工事をいち早く終わらせ、明石市民のためにと思えます。

他には、日本最大級の村おこしイベントのB級グルメを決める催し物でグランプリを決めた際は、涙なからに明石市を全面に押して、それこそ市民のことを思った市長のように思え、今回のパワハラ暴言も明石市民を思ってのことなのかと思ったのですが、調べていくと過去にも色々とあるようで、泉房穂市長の性格に問題があるのでは?と思える出来事がありました。

その泉房穂市長は過去にあった問題というのが、成人式で市長して祝辞を述べた時の出来事で、なんの前触れもなくいきなり泉房穂市長が新成人に対して「ざわついて、皆さんの態度はなっていない!式典に多大な税金を使っているが、来年以降の取りやめを考えたくなる」と説教し始めたのです。

他には、観光PR動画に対して自分のイメージしたのとは違ったのかその動画の配信を市長の意向として一時停止していたのです。

その時の動画がこちらです。

出典:YouTube

自虐ネタではなりますが、おもしろいと思うのですが、この自虐ネタが市長からすれば気に入らなかったようですね。

そのことからして、自分の描いているビジョン通りに行かなかったりすると激昂スイッチが入ってしまい一言、暴言を吐いてしまうと止まらなくなってしまうような性格と見て取れます。

そのためパワハラ暴言を吐いてしまった真相としては、泉房穂市長の性格が問題なのでしょうね?

自分の思い通りにならないと機嫌が悪くなるということは、もしかしたら泉房穂市長はA型なのかも…?

最後に

この泉房穂市長のパワハラ暴言ですが個人的に気になったのは、なぜこの時期に話題が上がったのかということです。

この事件があったのは2017年6月で、今から遡ること1年半前の出来事です。

しかも、泉房穂市長は今年に任期満了を向け、4月には兵庫県明石市長選が行われ、このパワハラ暴言騒動がかなり影響をするのでは間違い無いでしょう。

もしかしたら、そのダメージを狙ってわざとこの時期にしたのでは?と憶測も飛び交っています。

未だ、その真相まではたどり着くことができませんでしたが、裏には対抗馬の立候補と繋がっているのか?とか、パワハラ暴言を受けた市職員が相当あたまにきていて、あえてこの時期に公表したのか不明です。

何れにしても、泉房穂市長が次の市長宣教に残るのは難しいと思いますが、この裏のやりとりなどが本当だったとしたら怖い話ですね。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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