橋本佳歩と田中聡がヤケドした娘をラップを巻いて放置!妹を助けた兄が凄い | そらてん日記

あらゆるジャンルの情報を面白おかしく自分らしく紹介していきます。

そらてん日記

事件 橋本佳歩と田中聡

橋本佳歩と田中聡がヤケドした娘をラップで巻いて放置!妹を助けた兄が凄い

投稿日:

母親と交際相手がヤケドした娘を放置したとして、保護責任者遺棄の疑いで逮捕されました。

しかもヤケドした娘をどういうわけかラップを巻いて9時間も放置していたようなのです。

そこで、妹を助けようとお兄ちゃんがとった行動が話題になっています。

ということで今回は、子供を放置し逮捕された母親の橋本佳歩容疑者と同棲している交際相手の田中聡容疑者についてと、なぜラップを巻いた真相について迫っていきたいと思います。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

「3歳児ヤケドラップ巻き放置」事件の概要

2月5日神奈川県横浜市鶴見区で、3歳の長女が大火傷を負っているにも関わらず放置したとして、長女の母親と同居する交際相手の男を、保護者責任者遺棄の疑いで逮捕されました。

調べによると、長女は背中から腰部にかけ3ヶ月以上の重傷を負っていました。

しかも、上半身にはラップが巻かれており、その状態で9時間に渡り治療を受けさせることなく自宅に置き去りにし放置していたと言います。

逮捕されたのは、母親の『橋本佳歩容疑者』と、交際相手の自称運転手『田中聡容疑者』で、いずれも容疑を認めています

橋本佳歩容疑者と田中聡容疑者のについて

ここでは二人のプロフィールや顔画像などについてお届けします。

橋本佳歩容疑者

名前 橋本佳歩(はしもと かほ)
生年月日 1997年2月17日
年齢 22歳(逮捕時)
在住 横浜市鶴見区梶山2丁目
職業 無職
高校 大宮中央高校(中退の可能性あり)
家族構成 長男(5歳)長女(3歳)
容疑 保護責任者遺棄の疑い

田中聡容疑者

名前 田中聡(たなか さとし)
年齢 21歳(逮捕時)
在住 横浜市鶴見区梶山2丁目
職業 自称運転手
家族構成 内縁の夫『橋本佳歩容疑者とその家族と同居』
容疑 保護責任者遺棄の疑い

二人の人となりが判明すると思いFacebookやツイッターなどの調べてみました。

同姓同名のアカウントは二人とも存在しているのですが、特定まで至りませんでした。

犯行の動機は?

警察の調べに橋本佳歩容疑者は『シャワーを浴びた時に間違って熱湯をかけた』と犯行の動機を述べています。

仮に橋本佳歩容疑者が供述した通りに間違えて熱湯シャワーを浴びせたとすれば、どうしてすぐに病院に連れて行かなかったのでしょうか?

自分が女性だあるからこそ、体に火傷があることの意味はわかっているはずです。

 

おそらく、熱湯シャワーをかけた時に橋本佳歩容疑者の想像以上のシャワーの温度で背中が大火傷を負ってしまい、日頃の虐待がバレるのを恐れて病院に連れて行かなかった可能性があります。

なんども言いますが、本当に間違えたのであれば、お腹を痛めて産んだ子供なので必ず病院に連れて行ったはずです。

どう考えても、熱湯のシャワーはありえないほどの湯気が出てでいますし、シャワーヘッドもかなり熱いの熱いはずで、人として無意識に温度は確かめるものだと思います。

そのことを鑑みると間違えて浴びせたとは思えません。

 

なので、犯行動機は、日頃の虐待と熱湯シャワーへの追及を恐れてのことだと思われます。

これから、事実関係が明らかになるので、犯行動機が明らかになり次第、更新してお届けします。

スポンサーリンク

なぜ熱湯シャワーをかけた?

大火傷を負わされたのは3歳の女の子です。

甘えてくる時期で母親の橋本佳歩容疑者にベタベタしていたのではないかと思われます。

ですが、橋本佳歩容疑者は母親より女でありたいと思っていた可能性があり、3歳の長女より田中聡容疑者を取って一緒にパチンコに行きたかったのでしょう。

そのため、娘がウザくなっていつものように虐待にでて、熱湯シャワーを用いたのでしょうね?

実際、熱湯といってもシャワーの最高温度はメーカーによって異なるかもしれませんが、ほとんどが60度まで出る設定になっているようです。

60度の温度で10秒で深い火傷になります。

なので、別の視点で考えると、田中聡容疑者と一緒に居たかったという理由で我が娘に大やけどを負わせた可能性もありますね。

どうしてラップを巻いた?

一番不自然な点で、長女が発見された時に上半身はラップでぐるぐる巻きにされていた事です。

しかも巻かれ、意識が朦朧としたまま布団の中で横たわっていたと言います。

橋本佳歩容疑者の供述によると、ラップを巻く処置法を前に聞いたことがあるという事。

本当に火傷にラップを巻くのが適切な処置法なのか調べたところ、ヤケドの対する『ラップ療法』というものがありました。

実際、処置法としては…。

  1. 創を水道水で綺麗に洗う
  2. ラップで直に覆う

といった簡単なものです。

ですが、ヤケドが全体の10%以下や、ヤケドの程度により使うことができる両方のようで、橋本佳歩容疑者の娘の場合は背中から腰にかけてと広範囲で、箇所によっては深いヤケドを負っている恐れがあり、重度熱傷の場合は命に関わると言われています。

もしかしたら、まだ後悔の念があってのラップ療法なのかもしれませんが、その後の行動がどうも許せません。

犯行現場はどこ?

犯行現場の外観に関しては、冒頭の画像とこの画像でアパート住まいということが見て取れます。

そこでこの画像を元に調べた結果、特定できました。

決め手は冒頭にある画像で玄関先にパラボラアンテナと特徴的な玄関ライトでした。

ではその画像を見てもらいます。

スポンサーリンク

アパート名は『バードハイツ』でその概要は。

住所 神奈川県横浜市鶴見区梶山2丁目29-23
最寄駅 JR京浜東北線/鶴見駅 バス13分 (バス停)三ツ池公園北門 歩3分
種別 アパート 築年月 1989年1月
構造 軽量鉄骨 敷地面積
階建 2階建 建築面積
総戸数 4戸 駐車場

 

出典:グーグルマップ

出典:グーグルマップ

こちらの地図を見て迎えに自動車販売店があるのですが、この販売店に長男が助けを求めに行ったと思われます

妹を助けた兄が凄い

こちらの画像は、NHKのシブ5時で放送された時のもので、ヤケドを負った妹を助けようと兄が助けを呼んだ近所の人だと思われます。

助けを呼んだ日は雨が降っていて、寒い日でした。

なのにも関わらず、パジャマ一枚でずぶ濡れになりながら『ママがいないの!』『妹の皮がむけているの』とこの男性に助けを求めます。

おそらく、5歳のお兄ちゃんは、妹が衰弱して意識が朦朧としているところを目の当たりにして、母親がそばにいないことにかなり不安があったでしょうし、怖かったはずです。

なので、男性にはママがいないことが先に出てしまったのかも知れません。

消防隊がきて抱きかかえられた時には意識がなかったと言うので、お兄ちゃんの勇気ある行動がなかったら今頃、妹は帰らぬ人になっていたかも知れません。

それにしてもこのような許せない事件が後を経たないですね。

最後までご覧いただきありがとうございました。

スポンサーリンク

スポンサーリンク


-事件, 橋本佳歩と田中聡
-, , , , , , , , , ,

Copyright© そらてん日記 , 2019 AllRights Reserved.