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事件 岩崎隆一の顔画像

岩崎隆一の画像と自宅住所特定!動機は生い立ちが原因?自害した真相は

更新日:

28日の午前7時45頃に起きた川崎市登戸無差別通り魔事件の犯人が特定されました。

その犯人の男の名前は岩崎隆一51歳。

その場で自身の首を切り自害しているのですが、岩崎隆一容疑者の詳細については不明です。

という事で今回は、多くが明らかになっていない登戸通り魔事件の犯人『岩崎隆一容疑者』の顔画像や犯行の動機。

自害した真相などに迫っていきたいと思います。

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岩崎隆一の顔画像と犯行動機は?

ぼかしが掛かっていて分かりづらいのですが、倒れ込んでいるのが登戸通り魔事件の犯人の岩崎隆一容疑者です。

この状態では岩崎隆一容疑者の顔画像についての詳細はお伝えできません。

そこで、年齢的に微妙ですが、SNSにをしているのか調べてみました。

岩崎隆一の顔画像は?

Facebookやツイッターインスタグラムなどを確認し、同姓同名のアカウントは存在するのですが、本人特定にまでは至りませんでした。

そこで、現在報じられている卒業アルバムの顔画像が公開されています。

卒業アルバムですし、年齢も51歳ということもあり岩崎隆一容疑者の現在の顔とは面影がある程度で全く違いうものになると思われます。

このアルバムはおそらく同級生からの提供なのではないかと思われます。

それにしても、事件発生から数日が経ちますが未だに卒業アルバムの画像しか出こないということは、少年期を過ごした伯父宅には、中学校の卒業アルバム以降の岩崎隆一容疑者の顔を写っている写真がないということが伺えます。

同じ同級生なのかは不明ですが、岩崎隆一容疑者の生い立ちとも言える証言が入っています。

岩崎隆一の生い立ちや育った環境は?

この部分は追記になるのですが、事件が起きてから数日が経ち岩崎隆一容疑者の生い立ちや叔父の家で育った環境がいろいろと問題視されてきています。

実際、先程の岩崎隆一容疑者の顔画像のときにお伝えした通り、中学校の卒業アルバムの画像以外の顔画像が出てこないという点も岩崎隆一容疑者だけが撮影されていなかった可能性があります。

そこで生い立ちから紹介すると、叔父夫婦に預けられたのが小学校に上がるか上がらないかという時期で、近所からも『複雑な環境で育った子供』ということを知っていたと言います。

おそらく、叔父夫婦が岩崎隆一容疑者を預かった頃、近隣住民に説明していたのでしょう?

この出来事は岩崎隆一容疑者が6歳の頃の出来事で、子供ながらも実の両親が、岩崎隆一容疑者にしてきたとのある程度は把握できているでしょうし、近隣住民からの視線の違いも感じてきてた生い立ちだったと思われます。

しかも、その叔父夫婦には長男と長女の2人の子供がおり、その子供たちと岩崎隆一容疑者の間には実子と居候という格差が生まれていたと言います。

身近な格差で言うと散髪に伯父とその長男と一緒に行った時に、伯父の長男は坊ちゃん刈り

岩崎隆一容疑者には丸坊主を床屋の店主に指定して散髪をしていたようです。

髪を切るにしてもここまで差があったようです。

この証言は、近所の床屋さんからのもので、伯父本人からと証言ではありません。

そのことを鑑みると、家庭内でも食事や自分の部屋など、何らかの格差があったのではないかと思われます。

その様な環境で多感な時期をすごすと、うちに秘めた感情というのが強くなるのでしょうか?

他にも。、同級生の証言によると岩崎隆一容疑者は、

  • 普段はおとなしい
  • 怒りやすい性格
  • キレると豹変する
  • 学校で暴れていた
  • 先生に指導されていた
  • 同級生から、からかわれていた
  • 同級生を鉛筆で刺した

このような過去がある人物で鉛筆を刺された同級生は未だ手に鉛筆の芯が残っているとも語られていました。

そのため、同級生はこの事件の犯人が岩崎隆一容疑者と知ったときに、特に驚きはしなかったといいます。

このことから岩崎隆一容疑者は、神経質で少しでも気に食わないと起こり暴れだすのです凶暴な面を持っていたのですが、同級生から、からかわれていたということなので孤立していたようにも思えます。

同級生の証言で、よく喧嘩や暴力を振るっていたという証言がないので凶器を持たないと行動できない人物ということもわかります。

そのため、強い劣等感や孤独感を学生時代から持っていたのではないでしょうか?

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岩崎隆一の犯行動機は?

犯人の岩崎隆一容疑者が亡くなられている以上、本当の犯行動機というものは、誰かに告げていない限りわかりません。

ですが、用意周到に包丁を4本も用意し、あたかもこの時間にカリタス小学校のスクールバスが送迎のために来ることを知っているかのように現れ、犯行に及んでいます。

そのことを鑑みるとカリタス小学校の生徒を狙った犯行のと思われます。

犯行に及ぶ際『ぶっ殺すぞ!』と大声をあげており、相当な恨みがあったの事が伺えます。

そこで、岩崎隆一容疑者の自宅周辺について調べてみると、住宅街の真ん中に位置するところにあり自宅前をスクールバスが行き来することはなく、道幅からしても自宅前を通ることはありません。

そのためカリタス小学校生徒が煩かったからと言う動機は、考えにくいのですが、明らかにカリタス小学校の生徒を狙っての犯行と思われます。

そこで、新たにわかった情報としては、叔父夫婦の子供たちが当時、カリタス小学校に通っていた事は判明し、岩崎隆一容疑者は普通の公立小学校に通わされていたようです。

学校にも格差が存在していたようですね。

おそらく、岩崎隆一容疑者はカリタス小学校への憧れがあったのではないかと思われ、その憧れが、いつしか憎しみの対象に変わっていたのでしょう?

さらに言うと、憶測ではありますが、伯父の子供達と岩崎隆一容疑者の生活レベルの差がとんでもないことになっていたのではないかと思われます。

実際、長女の子供はカリタス小学校に通っていることがわかっています。

そのことを鑑みると、自分も行きたかった!もし自分が通っていたらこの様な生活を今はしていなかったという、自分本位の考え方が、いつしかカリタス小学校への恨みから殺意に変わっていたのではないかと思います。

そのことから今回の犯行動機は、子供時代に受けたいろいろな格差から生まれた妬みが犯行を駆り立てたのではないでしょうか?

岩崎隆一の自宅住所が特定!

この事件に対する注目度が物語っているかのように、岩崎隆一容疑者の自宅の特定は、最近のどの事件よりも早かったように思えます。

そこで、気になる自宅ですが、特定至ったのは報道の画像で、こちらになります。

この画像とある程度の住所で特定できました。

その場所というのが『神奈川県川崎市麻生区多摩美1丁目20−14』でグーグルマップのストリートビューで確認すると建物の色やバドなどの位置関係、雨戸が閉まっているところば完全一致します。

この自宅と言われている家には、両親とかではなく生い立ちでお伝えした通り、伯父夫婦と一緒に住んでいると報道されていましたが、伯父の話によると『あまり一緒に住んでいない』と語っていました。

それもそのはず、重大の後半からはこの家を出て生活をしていたようで、戻ってきたのはここ数年という話です。

そんな出戻りのような岩崎隆一容疑者ですが、近所トラブルもあったようで今から約1年前ほど隣の女性と庭の木がフェンスを飛び越えて出ており道を歩いていた岩崎隆一容疑者の体に当たり、大きな声で怒鳴ったという事もあったそうです。

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岩崎隆一が自害した真相は?

とても衝撃的なことですが、犯行を一通り終えると、自身の首を用意した包丁で切裂き、搬送された病院で亡くなりました。

ここまでの事件を起こした犯人ですので、多くの方や被害者遺族は亡くなった報道を聞き『なぜ生かさなかった!』と複雑な気持ちになったはずです。

そこで、なぜ岩崎隆一容疑者が自害を選んたのかということなですが、いくつか理由が上げらると思います。

  • 目的を果たしたから
  • 最初から自分の最後を決めていた
  • どうせ捕まるからと観念して
  • 人を切りつけたことで興奮して衝動的に

などが挙げられます。

そこで個人的には、カリタス小学校という目的を果たし、そもそも最初から最後は自分で命を断つというストーリーまで考えていたのではないかと思います。

それにしてもこれから先、模倣といいますか、犯行に及んでその場で亡くなるような事件が増えないようにしてもらいたいのと、いち早く真相解明してもらいたいものですね。

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最後までご覧いただきありがとうございました。

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