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事件 木津いぶきの大学はどこ

木津いぶきの大学はどこ?生い立ちの連れ子が原因?父親の犯行動機は

投稿日:

東京都荒川区の和菓子店『木津屋』の業務用冷蔵庫の中で遺体となって発見された木津いぶきさん。

木津いぶきさんを殺害し冷蔵庫に入れた犯人は、この店の店主で義父の木津英喜さんなのですが、木津英喜さん自信も自らの命を絶っているのです。

そこで、話題に上がっているのが亡くなられた木津いぶきさんの大学がどこなのかという事。

という事で今回は、木津いぶきさんの通っていた大学や生い立ち。

父親(義父)の犯行動機についてお届けしたいと思います。

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木津いぶきの大学はどこ?

亡くなられた木津いぶきさんなのですが、まずは現在わかっているプロフィールをお届けします。

名前 木津いぶき(きづ いぶき)
生年月日 2001年
年齢 18歳(事件発生時)
住所 東京都荒川区東尾久8丁目
職業 大学生

小学生の頃にバレエを習っていおり、中学校は私立に通っていた事が分かっています。

そこで気になる大学なのですが、看護系の大学を目指したいたという情報もあり、4年制大学と情報も上がってきております。

その事と、木津いぶきさんが住んでいた荒川区付近で看護大学を調べてみた結果、

『首都大学東京』

が浮上してきました。

この首都大学東京荒川キャンパスは東京都荒川区東尾久7丁目2−10で、マップで確認するとこの位置にあります。

出典:グーグルマップ

この大学と報じられている木津いぶきさんの自宅とされる東尾久8丁目からの距離は7〜800mほどで、歩いても10分前後といった所にある大学です。

出典:グーグルマップ

この大学の情報は確定というわけではありませんが、この距離での大学なら可能性は高いと思われます。

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首都大学東京 荒川キャンパス

この首都大学東京の荒川キャンパスの学科は、『看護学科』『理学療法学科』『作業療法学科』『放射線学科』の4つの学科があり、それぞれ専門的なことを学ぶ事のできる4年制大学です。

  • 看護学科
    医療機関を中心とした従来の看護に加え、在宅看護、地域看護、家族看護、それにターミナルケアなど、大都市東京の地域特性に対応した、それらの看護を実践できる能力の育成を目指しています。
  • 理学療法学科
    理学療法士は、身体の機能回復を援助するためのメディカル・スペシャリストとして活躍。そして高齢社会がすすむ中で、ますます期待される分野です。
  • 作業療法学科
    作業療法学科では、保健医療の専門職である作業療法士を養成する学科として、病気や障害、そして作業療法の知識や支援技術などを幅広く学びます。
  • 放射線学科
    放射線学科の教育目標は、放射線技術学の分野において確立された医療技術を理解し、それを安全かつ正確に遂行できる能力を持った診療放射線技師の育成です。

ちなみに荒川キャンパスの健康福祉学部の偏差値は57-60という事で平均より少し上といった学力でしょうか?

出典:YouTube

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生い立ちの連れ子が原因?

亡くなられた木津いぶきさんと犯行に及んだ木津英喜さんの関係は親子なのですが、正式には母親が再婚した事で親子関係になった義理の関係だったのです。

木津英喜さんと母親が結婚前から和菓子店の木津屋で働いていたと言われており、夫婦関係になったのが約15年前で、木津いぶきさんは3歳ぐらいの頃とになります。

この義理という関係の情報が上がっと当初は、親子間で虐待的なことが行われていたのでは?と動機について浮上していたのです。

ですが、15年以上も親子として連れ添っていて、母親と木津英喜さんとの間には子供は生まれいません。

木津いぶきさんが小学生の頃にはバレエを習わせたり、中学校は私立に通わせたりと子供のために愛情を持って接していた事が伺えます。

自分自身の子供が居ないせいなのかは不明ですが、連れ子に対しての愛情が強すぎ、教育熱心な部分も多々見られたようで、木津いぶきさんの小学校時代の同級生の話によりと次のようなことが起こっていたと言います。

  • 腕などにアザがあり目立っていた
  • 受験時期には顔にもアザが作っていた

しかもテストの点数が悪いと父親に怒られると話しており、アザに関しては『お父さんともめてそうなった』と話していたと言います。

木津いぶきさんや弟のことをものすごく可愛がっていたのでしょうが、その愛情は歪んだものだったのでないかと思われます。

その事が原因で木津いぶきさんは義理とは言え父親の手によって亡き者にされてしまったのでしょうか?

父親の犯行動機は?

とても気になる点ではある犯行動機ですが、調べていくと和菓子店の木津屋の経営は相当苦しかったように思えます。

その証拠に父親の木津英喜さんは昼間は和菓子店で仕事をし、夜はピザ屋で働いていたことが判明しています。

これこそ、大学に通っている木津いぶきさんと今現在、中学生か高校生のためにと一所懸命働かれていたのではないかと思われます。

ですが、こんなに働いても立ち行き行かなくなったのではないでしょうか?

そこで、お店が無くなると娘の木津いぶきさんの大学に通わせることができなくなると感じ、歪んだ愛情を持った木津英喜さん『だったら一緒に居なくなれば』と思ってしまったのかも知れません。

犯人の木津英喜さんが自らの手で亡くなられているので犯行動機に関しての情報も乏しく、これからも本人の口から語られることはありません。

警察の捜査が進み、何らかの手がかりから犯行動機などの新たな情報が上がってくると思われます。

その際は、新情報を追ってお届けしたいと思います。

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最後までご覧いただきありがとうございました。

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