そらてん日記

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事故 小島吉正は製薬会社

小島吉正は製薬会社 勤めで福岡に!あの自治会長がと信じられないと声が!

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福岡県早良区で起きた凄惨な事故ですが、運転をしていた小島吉正さんの勤め先などが徐々に判明してきました。

しかも、退職後は自治会長まで勤められていて周りの住民もこの様な事故を起こす人ではないと驚きを隠せいないほどで、事故をし亡くなった小島吉正さんはかなりの人望がある方の様です。

ということで今回は、職場など亡くなられた小島吉正さんについてお届けしたいと思います。

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小島吉正は製薬会社で福岡に!

ここで少し小島吉正さんについてお届けします。

名前 小島吉正(こじま よしまさ)
年齢 81歳
出身地 東京都
現住所 福岡県福岡市早良区百道原3丁目
職歴 薬品会社(福岡支店長)

今回事故を引き起こし、亡くなった小島吉正さんですが、プロフィールにある様に元々東京出身の方で製薬会社勤めていました。

この福岡には、福岡支店長として着任してこの地に自宅を構え、福岡県民として余生を暮らしていたということなのです。

そこで気になるのが勤めていた製薬会社ですが、大手の製薬会社ということしか現在は、判明しておらず福岡市内にある大手製薬会社を調べてみました。

そこで大手と言われる製薬会社は…。

  • 大塚製薬
  • 富士製薬工業
  • 中外製薬
  • 東和薬品
  • 大正製薬
  • ロート製薬
  • 日本製薬
  • 小林製薬
  • エスエス製薬

など多くの製薬会社が存在します。

その中で小島吉正さんが住んでいた早良区の製薬会社は『富士製薬工業』『東和薬品』の2件で、その2件とも東京に会社があるのでこの製薬会社のどちらかという可能性はあると思われます。

今現在は、大手ということだけここまでの情報しか特定できていないのですが、元勤め先の特定でき次第、追ってお届けしたいと思います。

それにしても、福岡転勤で東京出身の方が東京(地元)に戻らず、福岡に安住の地を置くとは、よほど住み心地が良かったのでしょう。

この事故がとても残念に思えてきます。

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あの自治会長がと信じられないとの声が!

小島吉正さんは亡くなる前まで、地元の自治会長を勤めていました。

地元の方からの証言で、『スピードを出したり無理な追い越しをしたりせずに安全運転だった』『運転に支障が出るような病気もなかった』と言われていました。

しかも、事故をする3日前には、校区自治協議会副会長と最近の高年齢者事故の話し、小島吉正さん自身も『80歳を超えたから考えないといけない』免許返納の話をしていた矢先でした。

しかも、近所の女性が免許返納をしたと話をした際も、やめないといけないかな?と話していたと言います。

ここまで免許返納への意識が高かった小島吉正さんなのですが、なぜ免許返納をしなかったのか?と疑問になりますが、そこにはある理由があったのです。

その理由というのが、小島吉正さん自身が務める自治会の活動にはどうしても車が必要だったので、先ほどお伝えした近所の女性が免許返納をしたという話ですが、その方などが自治会の活動をする際、自治会長である小島吉正さんが送り迎えをしてあげなきゃと思っていたからなのです。

しかも、その活動とはゴルフのコンペなどもあり、車は必要不可欠なもの。

小島吉正さん夫婦は、周りからは『とても穏やかで人望も厚い人物。』と言われるほどなので、世話好きだったのでしょう。

その様な地域に必要な方が亡くなったことで、地域住民は『地域としては本当に残念で、心苦しい』『あのよう運転をするとは本当に信じられない』と口を揃えて語っていたようです。

なぜ、運転に支障のある病気もなく、運転は周りからも上手いと言われていた小島吉正さんがあのような事故を起こしてしまったのでしょうか?

なぜあのような事故を?事故の原因は?

この事故の原因が一番気になるところですが、今、可能性としてあるのは病気説です。

年齢的に操作ミスということも考えられるのですが、最初に接触事故を起こしたのは、早良口交差点より約650m前で起きていて、操作ミスだとすると、その時点で減速やハンドルを切るなどのアクションがあってもおかしくありません。

ですが今回の事故は、最初の接触事故から最後の衝突があった早良口交差点までさほど進路変更もせず、どんどん加速して最終的には、100km/hまでスピードを上げて走行しているのです。

そのことを鑑みると、本人は意識を失い、アクセルを踏み続けている事で体が硬直、もしくは踏ん張っていたのではないかと思われます。

そう考えると、浮上するのが重篤なくも膜下出血、もしくは癲癇(てんかん)を引き起こしてしまい、体が硬直もしくは踏ん張った状態になって、どんどんスピードが出てあのような激しい事故をになってしまった可能性があります。

くも膜下出血であれば、解剖などで脳を見れば特定できるのですが、癲癇となると少し難しいのかもしれません。

何れにしても、操作ミスでの事故の可能性は極めて低いと思われます。

不謹慎なのですが、亡くなられたのが運転をしていた夫婦だけというのが不幸中の幸いだったのかもしれませんね?

最後までご覧いただきありがとうございました。

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