そらてん日記

あらゆるジャンルの情報を面白おかしく自分らしく紹介していきます。

事件 松下園理 三つ子母顔画像

松下園理(三つ子母)顔画像は?実刑判決に執行猶予を求める真相とは?

投稿日:

愛知県豊田市で生後11か月の三つ子の母親『松下園理被告』が三つ子のうち1人を死亡させた事件で、異例の執行猶予を求める声があがっており、なんと2万5千件を超える署名がネットで集まり、話題になっています。

なぜ、このような事態になっているのでしょうか?

ということで今回は、三つ子のうち一人を死亡せた松下園理被告と署名活動をし多くの署名を集めた真相に迫っていきたいと思います。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

事件の概要

去年1月、愛知県豊田市で当時生後11ヶ月の次男を床に投げ落とし、死亡させた罪に問われていた母親に対し、懲役3年6か月の実刑判決が言い渡されました。

判決などによりますと、豊田市の松下園理被告(30)は去年1月、自宅で当時生後11ヶ月の三つ子の次男が泣きやまなかったことに腹を立て、床に2回叩きつけ、死亡させた傷害致死の罪に問われていました。

15日の判決公判で、名古屋地裁岡崎支部の野村充裁判長は、松下被告はうつ病の状態にあったが責任能力があったと指摘した上で、「無抵抗・無防備の被害者を叩きつけたのは悪質というほかない」などとして、懲役3年6か月の実刑判決を言い渡しました。

引用元:Yahoo!ニュース

松下園理被告の顔画像は?

名前 松下園理
年齢 30歳(2019年3月現在)
住所 愛知県豊田市京町
職業 派遣社員
家族 子供3人(うち一人死亡)
容疑 傷害致死事件
容疑 殺人未遂および銃刀法違反の疑い

こちらが松下園理被告の顔画像です。

少し見づらい部分はありますが、雰囲気からして憔悴しきっている感じが見て取れますよね。

ところでなぜ、このような事件を起こしてしまったかのかというと、子育てに問題があったようです。

ここ最近のニュースを見ても、子供一人育てるのに育児放棄や虐待など多い昨今、この松下園理被告は三つ子の子育てを一人で育てていたようで、日々の子育てに参ってしまい、うつ状態になっていたようです。

それもそのはず、1歳に満たない乳飲み子は、3時間おきに母乳(ミルク)をあげなくてはいけません。

そう考えると1日に8回で、単純に計算すると24回で三つ子の母乳の時間が重なれば、3人分いっぺんに与えて上げなくてはいけませんし、時間がズレれば、母乳のたびに深夜帯も起きて与えなくてはならないため、寝る暇がなく松下園理被告の場合は一日の睡眠時間は約1時間でした。

1日1時間の睡眠で、朝から晩まで三つ子が泣いて、母乳や家事・炊事プラス仕事。

本当に体が休まる時間がありません。

もしかしたら、逆に仕事中が唯一の息抜きだったかも知れません。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

実刑判決に執行猶予を求める真相とは?

松下園理被告は、「次男の泣き声が耐えられなかった」と話しており、検察側は、『乳児が泣くのは当たり前の事で松下園理被告の動機は身勝手だ』とし、懲役6年を求刑していました。

ですが、名古屋地方裁判所岡崎支部の野村充裁判長は15日の判決で、『無抵抗の乳児をたたきつけた犯行は危険で悪質と言うほかない』と指摘した上で、『うつ病を抱え、三つ子の育児を懸命に行った事については同情できる』としたものの、執行猶予をつけるほど軽い事件ではないとして、懲役3年6か月の実刑判決を言い渡されています。

この懲役3年6か月でも十分松下園理被告を同情した上での判決だったのです。

なぜ執行猶予が求められている真相とは?

上記の事を受け、情状酌量をされた量刑だった事はお分かりになられたと思うのですが、なぜ、執行猶予が求められているのでしょうか?

その真相とは、ある一人の女性の思いから始まりました。

その女性というのが、岐阜県にあるNPO法人の糸井川誠子理事長で、この糸井川誠子さんも同じ三つ子を育てた経験があって、日々の育児に感情が動かさずにただのロボットのように作業として育児を行なっていたようなのです。

その為、三つ子を育てる事の大変さが世の中に理解されていないと語り、松下園理被告が犯した虐待は許されることではないが、「残された2人の子どもと向き合って育てながら罪を償うほうがいい」として署名活動を行なったことが執行猶予を求める真相となります。

実際、松下園理被告が刑期を終え出所してきた時には、子どもの年齢が5歳前後に成長しており、おそらく顔も覚えていない母親が自分たちの兄弟を死なせた事を考えると糸井川誠子さんの言われることが望ましいのでは無いのかと思います。

ネットの声は?

no-img2″> <figcaption class=

育児の過酷さは理解できますし、本当に辛い環境だったと思います。私ももう少し早くこの事件を知っていれば署名運動に参加したと思います。
しかし、母親のコメントは必要ないのでは?殺人事件の加害者が「皆さん応援してくれてありがとう」的なコメントを出す事に違和感を感じます。

スポンサーリンク
no-img2″> <figcaption class=

厳しい意見ですが、兄弟を母が殺したという事実を子が周囲から突き付けられるリスクをおかしてまで母が子供達と一緒に暮らしたがるのは、母親のエゴだと思います。
例えどんな理由があろうと欠けた兄弟を母が殺した事実や、その事で攻めてくる世間から、未成熟な子供の精神が耐えられるとは思えません。

no-img2″> <figcaption class=

反省してるなら控訴はどうなんでしょうね?
発達に遅れのある次男をわざと落として死なせたのは許される事ではない。
うつ病を患っていると言っていたり、他の二人の子どもを言い訳にして減刑を訴えてるのが違和感。
三つ子育児が大変なのはわかるが、それとこれとは話が別だと思います。
そもそもSNSに上げる必要はある?

no-img2″> <figcaption class=

三つ子の母です。
私も常にギリギリの精神状態で育児していたので気持ちはわかります。
色々と手助けを求めてもうまくいないことがほとんどでした。
どうしても一人になりたい時はベビーシッターを頼みましたが来てもらえないことの方が多かったですし、来てもらえてもシッターは2人必要でしたので4時間で18000円かかります。
毎日こんなはずじゃなかった…と絶望していました。

個人的には、育児の大変さがわかっている方ならもう少し多いのではと思ったのですが、糸井川誠子さんのように同じ意見の方が意外に少ないのに驚きました。

これが、世間の声なんですね。

死なせてしまったからダメなのか?

虐待止まりであったらよかったのか?

ですが、2万5千以上の署名が集まっているのは事実ですので、今後どうなるのか見届けたいものですね。

最後までご覧いただきありがとうございました。

スポンサーリンク

スポンサーリンク


-事件, 松下園理 三つ子母顔画像
-, , , , , , ,

Copyright© そらてん日記 , 2019 All Rights Reserved.