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中村精寛のドライブレコーダーの動画の音声がヤバい!懲役16年と判決受ける!

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中村精寛被告があおり運転の末、高田拓海さんが運転するバイクに追突して死亡させた事件で、懲役18年の休憩を求められていましたが、1月25日に判決を受け、懲役16年の実刑判決が下されました。

このあおり運転で殺人罪で懲役16年とは、異例な事。

という事こで今回は、中村精寛被告のドライブレコーダーの動画の音声についてと、殺人罪に認定された争点についてお届けしたいと思います。

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中村精寛被告のプロフィール

中村精寛被告のプロフィールはこちらからご覧いただけます。

中村精寛のトライブレコーダー「はい終わり」の言い訳に遺族が激怒!

中村精寛のドライブレコーダーの動画の音声がヤバい!

中村精寛被告が懲役16年の判決を受けたのちに多くのメディアから中村精寛被告のドライブレコーダーの動画の「はい、おわり〜」という肉声(音声)が報じられました。

流石に動画そのものは現在公開さえれていませんが、忠実の再現したCGがグッディで放送されていたので確認してみたいと思います。

中村精寛被告の車が左に寄ってきたので高田拓海さんの運転するバイクが中村精寛被告の前に出て、パッシングを受けるところから始まっています。

その後、直進していくと道路が2車線から3車線になり、中村精寛被告が左の車線に寄せた後に、高田拓海さんのバイクが同じレーンに入ってきます。

原則てしてオートバイは左レーンを走行しなくてはならないというルールはないのですが、原付は原則てして左のレーンを走行しなくてはいけません。

その意味合いがあったのか?前方に車があったのかは不明ですが、高田拓海さんの運転するバイクも左のレーンに入っていきます。

高田拓海さんが左レーンに入ってきたのが気に食わなかったのか、今度はパッシングと共にクラクションを何度も鳴らしています。

クラクションを鳴らされたことによって、バイクはスピードを上げ直進し、その後一番右のレーンに移動。

その移動を確認したと同時に中村精寛被告はスピードを110km/hまで速度を上げそのまま高田拓海さんのバイクに追突

ぶつかった瞬間は96km/hと若干スピードは緩めていたものの、危険回避のため急ブレーキをした様子もなく、トラックの荷崩れするため急ブレーキをする習慣はないと意味不明な言い訳をしていました。

この衝突から約15秒後に中村精寛被告から一言『はい、終わり〜』と高田拓海さんに対してゲームオーバー的な感じて言葉を発しています。

では、中村精寛被告の肉声をお聞きください。

中村精寛被告の肉声1

中村精寛被告の肉声を聞いてどう思われましたか?

到底、人をバイクごと跳ね他時に発する口調ではありませんよね?

しかも、この言葉は高田拓海さんに追突して200メートルほど走った後に発しているのです。

しかも、この「はい、終わり〜」とは別にこの言葉を発した後にもう一言、中村精寛被告の肉声が残っていたのです。

中村精寛被告の肉声2

100km/h近くのスピードで追突しておいて『だいじょうぶぅ?だいじょうぶなのだぁ』と慌てた様子もなく、まさに他人事のように話しています。

おそらく、このドライブレコーダーは、中村精寛被告が事故をされた時のために購入し、設置しておいたものだと思われますが、逆に自分の首を絞めてしまう結果になってしまっています。

ドライブレコーダーは、もちろん自分を守るために付けるのですが、ドライブレコーダーを付けることによって自分への戒めとして使用してもらいたいものですね。

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 懲役16年殺人罪に認定された争点は?

あおり運転での判決で稀に見る殺陣祭に認定された中村精寛被告ですが、なぜ認定されたのか?その争点について調べてみたいと思います。

このあおり運転事件で1番のポイントはやはり、ドライブレコーダーの映像で、裁判長はこの映像を見て「怒りによる威嚇」と判断。

しかも、先ほどお伝えした肉声の『はい、終わり〜』という言葉について衝突が想定内の出来事と推測され、この言葉からは、あまりにも軽く「悲しみや嘆きなどは一切感じ取れない」といい、『高田拓海さんと衝突しても構わない』という中村精寛被告の気持ちの現れと判断されています。

そこで殺意に対する認定に関してですが、弁護側は中村精寛被告が殺意を抱く動機はないので殺人には問われないと主張していましたがその主張は全面的に退かれ、衝突は回避可能だったのにも関わらずあえて行なったもの。

ブレーキも回避目的に踏んだ様子もないとして殺意を認定しています。

さらに、高田拓海さんの運転には何の落ち度もなく、死人に口なしのように虚偽の証言をしていたことなど、全く償う姿勢が見れないとして、厳しい判決に至ったようです。

いずれにしても、あおり運転から殺人罪の認定がされたことにより、これからの運転マナーが少しでも改善されることを願うばかりです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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