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新村健治が富山 猫連れ去りの犯人!顔画像や猫虐待の場所と動機が!

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2019年5月19日、50代の男性が飼っていた愛猫1匹を盗んだ疑いで6月13日に『新村健治容疑者』が他人の猫を盗んだとして窃盗の疑いで逮捕されました。

ただの愛猫連れ去り事件かと思いきや、連れ去りは50件以上にもなり、その猫を自宅で虐待し殺害をしていたのです。

当初、50匹ぐらいと言われていましたが、調べを進めていくと100匹以上も虐待を繰り返していたと言います。

いったいどのような動機でこのような犯行に及んだのでしょうか?

ということで今回は、富山市で相次いだ愛猫連れ去り事件に犯人『新村健治容疑者』の顔画像や猫虐待の場所(自宅住所)と犯行動機についてお届けしたいと思います。

新村健治が富山 猫連れ去りの犯人!

富山県で起きた猫連れ去り事件ですが、今年に入って何者かの手によって愛猫がいなくなるという被害が相次ぎ、当時は転売などの目的とも見られていました。

そこで、この猫連れ去り事件が急展開したのが5月19日のお昼過ぎ。

男が飼い猫『アメリカンカールのモコオくん』を掴んで車に放り投げたところを近所の住民が目撃し、新村健治容疑者につながったと言います。

どの報道でも、自ら猫を虐待し死に至らしめたことを認め、その方法などを語っている映像が報じられているのにも関わらず、事件当初は、新村健治容疑者の名前は伏せられており、顔にもボカシがかけられていました。

いくら自ら犯行を認めたとしても、警察に逮捕されない限り、顔画像付きの実名報道はしてはいけないのでしょうね?

そこで今回、明らかになった部分をお伝えしたいと思います。

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新村健治の顔画像や猫虐待の場所は?

この男性が地域の猫を連れ去り、身勝手な行動により虐待をし、猫たちを死に至らしめた新村健治容疑者です。

今現在この新村健治容疑者についてわかっていることをお伝えしていたいと思います。

名前 新村健治(しんむら けんじ)
年齢 52歳
出身地 不明
現住所 富山県富山市布目
職業 無職
容疑 窃盗の容疑

どう考えても腑に落ちないのが50匹以上の猫を拷問虐殺をしておいて窃盗の疑いというのは違和感でしかありません。

逮捕の原因である、モコオくんを連れ去ったことなのですが、そのモコオくんも四方漁港にと捨てたことを口にしています。

飼い主からすれば、家族当然の愛猫なのに『誘拐ではなく窃盗』殺害については全く問われていない状態であれば、納得いきません。

個人的に犬を飼っているのですが、我が家の犬が新村健治容疑者に同じことをされたと聞かされ、警察からは窃盗の容疑と言われたら法律そのものに怒りや憤りを感じてしまいます。

しかも、ペットとわかっていながら新村健治容疑者のようなことをした場合以前は『器物損害罪』だけ問われていたのですが、現在は『物の愛護及び管理に関する法律第27条第1項』も合わせて罪に問われることになります。

この物の愛護及び管理に関する法律第27条とは、

  • 愛護動物をみだりに殺し、又は傷つけた者は、1年以下の懲役又は100万円以下の罰金に処する。
  • 愛護動物に対し、みだりに給餌又は給水をやめることにより衰弱させる等の虐待を行つた者は、30万円以下の罰金に処する。
  • 愛護動物を遺棄した者は、30万円以下の罰金に処する。
  • 前3項において、「愛護動物」とは、次の各号に掲げる動物をいう。

というもので、いずれも刑は軽いものに、3年以下の懲役又は100万円以下の罰金となる可能性が高いと思われます。

このような刑の軽さが原因で、新村健治容疑者のような犯罪者を作り上げてしまうのでしょうか?

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ちなみに何ですが、連れ去れてたモコオくんなのですが、猫種がアメリカンカールという猫で毛並みのよって金額が変わるのですが、10万円から30万円ぐらいで売られているかなり高価な猫種ということがわかっています。

決して値段というわけではありませんが、自分の家のペット(家族)が急に連れ去られて港に遺体となって捨てられてたと思うとなんども言いますが、怒りしかありません!

猫虐待の場所はどこ?

こちらの画像が新村健治容疑者の自宅でこの自宅の風呂場などで虐待をしていたのです。

その場所(住所)なのですが、この画像を元に『富山県富山市布目』付近を調べてみたところ特定に至りました。

その特定した住所というのが『富山県富山市布目1700-52』で、地図で確認すると次の場所になります。

出典:グーグルマップ

ちなみにストリートビューで見るとこのような感じです。

 出典:グーグルマップ

このストリートビューの左側のシャッターの中で捕獲器などがニュースなどで映像として報じられた場所になり、問題の風呂場はボイラーの位置からして、一番右側だと思われます。

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犯行動機より虐待の内容がヤバすぎる!

新村健治容疑者が猫の連れ去りを始めたのが今から約1年半前と供述しており、その間に50匹の猫を連れ去ったと言われていました。

ですが、新たな情報によると、100匹以上を連れ去った事を認めており、全てが猫という事です。

本人の供述によると、犯行の動機というのは『独り暮らしで他人との会話がないことのストレスで、発散のために連れ去りを行なった』と言うことです。

おそらく始めは新村健治容疑者が言っていたような事が発端だったと思われます。

言葉は悪いのですが、この連れ去りをしていく中でストレスはかなり発散されたと思われます。

ですが、この行為が1年半も続いており、しかも猫だけで犬だと噛みつかれる恐れがあるのでさらに弱い猫にターゲットを絞ったのでしょう。

しかも、新村健治容疑者の話によると、『せっかく苦労して掴まえた猫がすぐに死んでしまうのは面白くない』といい、風呂場で水責めなどをして弱らせてから熱湯をかけたりして楽しんでいたと言います。

そのことから察するに世間では弱い新村健治容疑者が唯一対抗でき立場的に上に立てる相手が猫だったと言うことなのではないでしょうか?

このような行為が長年続き、いつしか猫を虐待することに性的興奮を覚えて行った可能性は高いと思われます。

性欲は人がほっする欲の1つですので、歯止めが効かなくなったのでしょう。

その欲を満たすために自ら携帯で猫のことに関することばかり検索し、遂行しているように感じます。

今回の逮捕により猫の連れ去り減ると思われますが、他の情報によると新村健治容疑者の他に2名ほど居ると言われています。

新村健治容疑者の逮捕により、他の二人も逮捕される事を切に願います。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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