寺内樺風と斎藤杏花は性的関係にあった?判決懲役12年の真相 | そらてん日記

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事件 寺内樺風と斎藤杏花は性的関係

寺内樺風と斎藤杏花は性的関係にあった?判決懲役12年の真相

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2014年、埼玉県朝霞市で起きた当時13歳だった斎藤杏花さんを2年にも渡り監禁し続けて件で、2月20日に東京最高裁で懲役12年を言い渡しました。

そこで、当時の二人には性的関係があったのかと気になるところ。

さらに寺内樺風被告の妹や親も話題になっていて、生い立ちなど注目されています。

ということで今回は、寺内樺風被告と斎藤杏花さんの間に性的関係があったのかと生い立ちなど。

懲役12年の真相について迫ってみたいと思います。

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寺内樺風と斎藤杏花は性的関係にあった?

当時誘拐監禁された斎藤杏花さんは中学1年生の13歳で寺内樺風被告はすでに成人しており、斎藤杏花さんを殺害目的で誘拐したわけでは無いので、この様な性的関係が話題に上がっているのだと思います。

当時の探し人のビラを見ても容姿が可愛いのでその様な目的で誘拐したのと考えるの普通なのでは無いでしょうか?

ですが、今までの報道では寺内樺風被告と斎藤杏花さんとの性的関係については一切報じていません。

その様な関係についてはもちろん、実際に関係がなかったのかもしれません。

ですが、当時中学生だった斎藤杏花さんは学生で未成年です。

本当にその様な関係にあったとして、仮にその事実を報じてしまったらこれからの学生生活から何もかも将来がズタズタにされてしまう恐れがあるため、配慮をして報じなかった可能性があります。

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二審の判決懲役12年の真相

一審での判決は懲役9年と求刑されました。

その時に寺内樺風被告は、裁判長の「職業は?」という質問に対し、

  • 『森の妖精です』

とふざけた答えを返し。

他には、「ここはどこですか?」という質問に対し、

  • 『トイレです』
  • 『私はお腹が空いています』
  • 『今ならからあげクン増量』

と叫んだと言います。

さらに『イエス!イエス!イッツカミング!』と奇声をあげていたのです。

心神喪失を狙っての事なのでしょうが実際この時の裁判長は、「被告は善悪の判断能力が著しく減退していたとは言えず…」とし、懲役9年の判決を言い渡しています。

一審の判決を不服とし申し立てし東京最高裁で行われたのですが、一審判決を破棄し、懲役12年を言い渡されました。

その真相としては、最初の裁判で心象を悪く思われていたのと、斎藤杏花さんに対し重度の心的外傷後ストレス障害を負わせた事。

ここからは憶測ですが、未成年者への性的暴行も含まれているのでは無いかと思われます。

寺内樺風被告の妹や親と生い立ちについて

寺内樺風被告の家族構成は、

  • 父親
  • 母親
  • 寺内樺風被告

の4人家族です。

妹についてですが、なんと驚くことに誘拐された斎藤杏花さんと同じ年という事はわかっています。

となると、年齢は18歳ぐらいということになり、学生をやられている年齢です。

基本的に妹の情報は上がっておらず、これからがあることなので、そっとしておきたいと思います。

そこで父親なのですが、防犯グッズを販売する会社を営んでいて、祖父は大学教授と言われています。

実際、寺内樺風被告も大阪教育大学附属高等学校池田校舎を卒業しており、偏差値はなんと72

めちゃくちゃ頭のいい学校だったのです。

しかも千葉大学工学部に入学をしているのですが、この時に犯罪を犯してしまい退学となっています。

このことから、周囲からの期待がすごくて犯罪に走ってしまった恐れもありますし、そもそも女の子に興味はあるものの、勉強漬けだったのでどう接していいのかわからず、この様な犯行に及んだのかもしれません?

最後までご覧いただきありがとうございました。

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