和田敬之被告 八尾市さくら保育園が休園!?保育士退職の真相がヤバい! - そらてん日記

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和田敬之被告 八尾市さくら保育園が休園!?保育士退職の真相がヤバい!

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和田敬之被告が保育士として務める八尾市のさくら保育園が休園に追い込まれました。

休園になった理由というのが、さくら保育園に努めていた保育士30名全員が退職を望んでおり、保育園の存続ができないという事。

その保育士が退職をする原因というのが今回、逮捕・起訴された和田敬之被告で、その逮捕に理由が園児に対して強制わいせつをしたという事で、本当にゾッとするものでした。

今後、さくら保育園に入園していた160人の園児たちはいったいどうなってしまうのでしょうか?

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和田敬之被告が犯した事件の概要

大阪府・八尾市の認定こども園で起きた男性職員による女児わいせつ事件。
強制わいせつの容疑で逮捕・起訴されたのは、家族で経営している認定こども園の職員・和田敬之被告(30)だ。

園児に人気だった「タカユキ先生」不審な行動の数々…

和田被告は2017年の夏、プールで全裸の女児の体を触るなど、わいせつな行為をした罪に問われている。

引用元:FNN

和田敬之被告が行なった「わいせつな行為」の内容というのが、保護者からの証言があり考えれられないものでした。

  • 園児自身に目隠して舌を出させて、和田敬之被告がペロペロと舐める
  • プールの際、体を拭いてあげるというレベルではなく、全裸の女子園児2人の体を触る
  • 園児の前で和田敬之被告が女子園児が入っているトイレを覗きに行くと言っていた

しかも、園児へのキスは日常と言われていて、卒園し思春期を迎えた元園児からはファーストキスは和田敬之被告だったと言っていたようです。

和田敬之被告はどんな人物?

名前 和田敬之(わだ たかゆき)
年齢 30歳(2018年10月現在)
職業 保育士
勤務先 さくら保育園
所在地 大阪府八尾市
家族 父親(園長)
母親(副園長)
姉(保育士)

和田敬之容疑者は、8年前からさくら保育園で勤めており、当時は保育士ではなく送迎バスのドライバーとして働いていました。

2017年に保育士の資格を取りさくら保育園送迎ドライバー兼保育士として働いていました。

和田敬之被告が務めるさくら保育園とは?

出典:グーグルマップ

社会福祉法人さくら会 幼保連携型認定こども園「さくら保育園」の施設方針は、

  1. 乳幼児の心身の発達をはかり、健全な心身の基礎を養う
  2. 規律正しい生活習慣を養う3.個性をのばし、道徳性のめばえを養う
  3. 音楽リズム・絵画製作を通じ乳幼児の創造性を豊かにする
  4. 家庭と連絡をとり、教育・保育の効果をあげる

対象年齢:0歳から5歳で(さくら保育園の卒園児のみ小学校4年生までは学童保育を行なっています)

定員:180名(在籍園児160名)

保育士:30名

所在地:大阪府八尾市福万寺町4丁目14番地

ここまでの事件がありながらさくら保育園のHPの苦情解決公表ページには、苦情はありませんの一言だけが掲載されていました。

本当におかしな話ですよね

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さくら保育園の保育士退職の真相

さくら保育園の保育士全員が退職を希望していることについて、この発端は和田敬之被告が原因なのですが、いまだに、保育士全員が退職を希望しているのかが気がかりでした。

この事件を聞いた当初は、罪を侵した和田敬之被告のみが園を辞めれば良いんじゃないのかと思ったのですが、園長も副園長もこの事実に対してちゃんと向き合っておらず、息子である和田敬之被告の言葉を信じたかったのでしょう。

そのせいか、保護者説明会で副園長はわいせつの事実はないとして否定をしており、ベテラン保育士は空気を読んだのかは不明ですが、「和田敬之被告のした行為は知りません」語りました。

しかしそのあと順番が回ってきた若手の保育士たちがわいせつこうを見たと告発。

告発している保育士の中には涙なから「知っている事を知らないと言えと言わされた」証言している方もいました。

この証言をしてしまっては、保育園ではもう働けないとして一斉に退職を希望したと言います。

保育士全員が退職になってしまった原因としては、家族経営でどうしても息子である和田敬之被告を守りたかったのかもしれませんね?

さくら保育園の園児160人はどうなるの?

来年春には休園してしまう可能性が浮上しています。

そうなってしまうと卒園してしまう園児も、もちろんいるのですが、残された園児たちはどうなってしまうのでしょうか?

まず、さくら保育園は「認定こども園」の認定を受けており、幼稚園と保育園の機能を持ち合わせた地域の子育て支援も行う施設で、0歳児から5歳児を預かる事ができる園なのです。

その認定こども園の人員基準というものがあり、

  • 0歳児3人に対し、保育士1名
  • 1〜2歳児6人に対し、保育士1名
  • 3〜4歳児20人に対し、保育士1名
  • 5歳児30人に対し、保育士1名

原因が和田敬之被告のわいせつこうだったとしても、その結果保育士全員が退職を希望しているので、認定の基準に満たないため園の存続が不可能ということになります。

今の段階で一番可能性が高いのが来年度から転園が必要なることになるのですが、八尾市側の対応として来年度の園児募集は市としては案内していないとなんとも残念な回答です。

そこで別提案として公立の保育所への転園ができるのですが、さくら保育園の近くの保育所は受け入れる余裕はないとのことでした。

次に挙げられた公立の保育所は車で約15分ほどかかるところにある保育所で、保育園のバスがないため送り迎えを自ずとしなくてはいけません。

その事からして160人の園児が路頭に迷う事は、回避できるのですが送り迎えがある親御さんにとってはとても頭が痛いところです。

一番良い手としては、転園ではなく園長・副園長には退いてもらい市役所側から臨時で市職員から園長・副園長に起用し、退職を希望している保育士を引き止め、新しいトップにして新たにスタートするのがベストなのではないかと思われます。

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最後までご覧いただきありがとうございました。

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