山田浩二被告の本名や判決は極刑?初公判での土下座の真相は?人物像がヤバい - そらてん日記

あらゆるジャンルの情報を面白おかしく自分らしく紹介していきます。

そらてん日記

事件 山田浩二被告の判決

山田浩二被告の本名や判決は極刑?初公判での土下座の真相は?人物像がヤバい

投稿日:

山田浩二被告が犯した「寝屋川で起きた中学1年生の男女が殺害された事件」初公判が2018年11月1日に行われました。

この公判での山田浩二被告の行動、振る舞いが話題になっています。

しかも、土下座までして見せたと言われています。

ということで今回は、寝屋川中1殺害事件の一連の流れや、山田浩二被告の人物像についてお届けしたいと思います。

事件の概要や一連の流れは?

「経緯はどうであれ、私が死の結果を招いてしまった。申し訳ありませんでした」。

大阪府寝屋川市の中学1年の男女に対する殺人罪に問われた山田浩二被告(48)は1日、大阪地裁での初公判で突然土下座し、謝罪の言葉を口にした。

若い2人の命が奪われ、社会を震撼(しんかん)させた事件から3年。

謝罪の言葉はあった一方で、殺意を否認した被告側と、検察側が全面対決する構図が明らかになった。

引用元:毎日新聞

スポンサーリンク

寝屋川中1殺害事件の時系列

この事件が起きてから3年が経ちますが、逮捕直後に犯行を否認してから今まで黙秘を貫いていた山田浩二被告なのですが、2018年11月1日の初公判で驚きの行動に出ました!

山田浩二被告の本名は山田ではない!?

現在の名前は山田浩二なのですが、この山田浩二被告には前科がありその事件も同じ寝屋川での犯行でその時の犯罪というのが。警察を名乗り路上で当時中学二年生の男子生徒に手錠をかけ現金1,500円と携帯電話を奪った強盗の疑いで逮捕されています。

現在は、山田浩二という名前で逮捕起訴されているのですが、以前は渡利浩二という名前で昔から変わらず、弱い立場の男の子を狙って犯行に及んでいるのです。

山田浩二被告の判決は極刑?

山田浩二被告の判決なのですが、実際判決が下されるのが2018年12月19日と言われています。

遺族側も求めているのは極刑だと思われます。

ですが、過去の事例を見ても内容によって刑の重さの振り幅がすごく、2人を手にかけていた犯人の判決結果は、軽いもので7年ぐらいからで、もちろん極刑に処された事例もあります。

その中で、最も多い刑というのが「無期懲役」でした。

山田浩二被告の初公判の驚きの行動とは?

この驚きの行動というのが、公判が始まり本人確認を取る最初の段階で山田浩二被告はいきなり「時間をもらっていいですか?遺族の方に・・・」と語ると、いきなり土下座をし、「経緯はどうであれ、私が死の結果を招いてしまい。本当に申し訳ありませんでした」とパーテーション越しの遺族に対し謝罪し始めました。

この行為に対して裁判長も山田浩二被告に「やめましょう」と制止をしたのですが、裁判長の言葉を無視し2回土下座をし、涙を流しました。

ですが、殺人罪は否認したのです。

その後、公判は進められるのですが訴状確認際、山田浩二被告は「マスコミが多くきているので住所の詳細は言いたくありませんと」否定してきました。

罪状認否では、検察側が殺害方法を読み上げ裁判長が事実確認をしたところ、今まで泣いていた山田浩二被告は何か急にスイッチが入ったかのようにマイクを握りしめ「事実は違います。起訴状に殺人とあるが殺意はありません。平田さんにを殺害するつもりはありません」の述べ、星野さんについてはどうですか?という質問には、「そもそも殺していません」と力強く否認しました。

話によると弁護士側との打ち合わせにない突拍子のない行動で、その真相とは一体どのようなものなのでしょうか?

スポンサーリンク

山田浩二被告が初公判で見せた土下座の真相は?

冒頭でもお伝えした通り、公判が始まっての突然の土下座。

前例がなことですし、何より裁判長の言葉を無視しての行動でテレビなどでも大きく報じられていました。

そこで、なぜ土下座という行為に出たのかその真相について話題になっていますが、多くのコメンテーターが極刑になることの恐れから土下座という行為に及んだ言われています。

少しでも心証を良くしようと試みたパフォーマンスとしか見れません。

この土下座というパフォーマンスに対して個人的に気になるのが、なぜ犯行を否認をしているのにも関わらず土下座までして心証を良くしようと思ったのかということです。

この土下座により、自分が犯してしまった犯罪に対してに判決が極刑になる恐れがある(犯行に及んだ)と山田浩二被告が犯行を認めているようにも見えるのです。

この土下座についての真相は山田浩二被告本人しかわかりませんが、大方このよう理由により土下座をしたと思われます。

山田浩二被告の人物像は?

面会が可能になった記者によると、山田浩二被告が入室してくると、丁寧にお辞儀をして面会室の仕切りの部分に書類を几帳面になレベ始めたと言います。

その書類の内容というのが、山田浩二被告自身の事件に関する記事で、面会をした記者に対して、「この記事のここの部分が事実と違う」と指摘してきて、キーワードリストを見せ検索して内容をしらべてきてほしい頼んでくるほどだったようです。

そのことから面会した記者は細かい性格で意外と礼儀正しい一面もあり、山田浩二被告自身が世間からどう思われているのかをとても気にしているといった印象を持ったと言います。

このような几帳面な部分が活かされたのが弁護士から提出された冒頭陳述。

今回の初公判でその冒頭陳述の概要が明らかになり、山田浩二被告が二人と出会った経緯や、車に乗せた経緯。

星野凌斗さんに睡眠導入剤が検出されたことについてなど、用意周到に反論をしています。

おそらくですが、実際報じられている内容が争点になると思い、反論できるように後付けし、あくまでも親切心で二人を車に乗せて自宅に送り届ける最中に起きてしまった出来事としてのストーリーを作り上げたのでしょう。

しかも事件当日には、犯行を匂わすワードでネット検索・閲覧をしていたり、事件後も何事もなかったようにフェイスブックへの投稿をしています。

そのことから心理学者の方が言うには、幼少期から悪さをし続け、さらにその悪さが犯罪になり、刑期を終え1年も経たないうちに再販で今回はさらに重い殺人と言う犯罪をを犯してしまうことから山田浩二被告の人物像は一生犯罪型と言われていました。

先ほどお伝えした通り、判決は12月19日なので、この時の判決がどうなるのかが気になりますね。

スポンサーリンク

最後までご覧いただきありがとうございました。

スポンサーリンク


-事件, 山田浩二被告の判決
-, , , , ,

Copyright© そらてん日記 , 2018 AllRights Reserved.