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事件 伊藤仁士の高校

伊藤仁士の高校(第一志望)と監禁場所の自宅はどこ?犯行動機は?

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小学6年生の女児が誘拐された『大阪女児誘拐事件』

自らの手で監禁されていた家から脱出し自力で交番に駆け込み、無事保護され犯人は逮捕されたのですが、その犯人というのが大阪から約400kmほど離れた栃木県小山市に住む『伊藤仁士容疑者』

この伊藤仁士容疑者とはいったいどの様な人物なのでしょうか?

という事で今回は、大阪女児誘拐事件の容疑で逮捕された伊藤仁士容疑者についてと監禁場所となった自宅や犯行動機などについて迫ってみたいと思います。

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大阪女児誘拐事件の概要

大阪市住吉区に住む小学6年生の女児が誘拐され、栃木県小山市で無事保護された事件で、未成年者を誘拐したとして職業不詳『伊藤仁士(いとうひとし)容疑者』を逮捕しました。

調べによると、誘拐された女児は移動・監禁された場所について栃木県という事は全く知らされておらず、伊藤仁士容疑者の自宅に着くと履いてきた靴と女児のスマートフォンを取り上げられたといいます。

靴を取り上げる事で、表に出れない様にしスマートフォンはSIMを抜き取り居場所が特定されない様にと用意周到差を見せるほど。

このことにより、女児を長期にわたって監禁する目的があったのではと捜査を進めていると言われています。

伊藤仁士の高校(第一志望)はどこ?

伊藤仁士容疑者の生い立ちを調べていくと『高校受験がターニングポイント』だった様に言われています。

伊藤仁士容疑者は小学3年生の頃から剣道道場に通っていおり、剣道に腕前はイマイチだったらしいのですが、学力の方では『県内トップクラスの高校』を受験できるほど。

ある程度学力がないと、学校側も受けさせないことから頭は良かったのでしょう。

そして受験発表の際、伊藤仁士容疑者のクラスからは、伊藤仁士容疑者を含む4、5人がトップクラスの高校を受験をしたのですが、なんと伊藤仁士容疑者だけが落ちてしまったのです。

クラスで受けた中で1人だけ落ちたとなると、高校受験に失敗したこと以上に恥ずかしかったのではないかと思われます。

中学の同級生の証言では、声をかけれないほどの落ち込み様だったそうです。

そこで気になるのが第一志望だった落ちてしまった高校はどこなのか?という事です。

伊藤仁士容疑者の出身中学校は『小山市立小山第三中学校』という事が卒業アルバムの制服から特定できており、地元は監禁場所と同じ栃木県小山市ということになります。

という事で栃木県県内でトップクラスの高校を調べてみたところ、偏差値70代の高校が

  • 宇都宮高等学校
  • 作新学院高等学校
  • 宇都宮女子高等学校

偏差値69の高校が

  • 幸福の科学学園高等学校
  • 佐野日本大学高等学校
  • 宇都宮短期大学附属高等学校

偏差値が68の高校が

  • 國學院大學栃木高等学校

などが挙げられます。

宇都宮女子高等学校は女子校なので除外されますが、それでも6校もあり、偏差値60から67までの高校が10校もあります。

高校ですので校区というのは存在しないので特定は難しいと思われます。

ですが、伊藤仁士容疑者の地元である小山市には偏差値62の小山工業高等専門学校があります。

この小山工業高等専門学校の可能性もありますが、これもまた特定はできません。

おそらく書き出した高校の中に第一志望にしていた学校があると思われますが…。

第一志望の高校については新たな情報が入り次第、お届けしたいと思います。

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伊藤仁士の監禁場所の自宅はどこ?

こちらの画像は伊藤仁士容疑者の自宅で監禁場所になった言わば事件現場です。

このような大きな一軒家に伊藤仁士容疑者は1人で住んでいたと報じられています。

この大きな家に大阪の女児と中学生の女の子との奇妙な共同生活をしていたのですが、その生活の中では、靴やスマートフォンは取り上げていたものの、特に拘束するわけではなく至って自由に動き回れる状態だったといいます。

ですが、脅しをかけるかのように銃弾を見せていたといいます。

体は自由になっているのですが精神的に拘束された状態だったのでしょう。

そんな監禁場所となった伊藤仁士容疑者の自宅なのですが、報じられている栃木県小山市犬塚をグーグルマップのストリートビューで調べてみたところ特定できました。

そのストリートビューがこちらです。

住所については詳細まではお伝えできませんが『栃木県小山市犬塚1丁目』でした。

この伊藤仁士容疑者の自宅から逃げ出した女児は交番に行き着き保護されました。

全く土地勘のない場所だったからでしょう。

通常、この現場から交番までは13分ほどでたどり着く位置に交番はあるのにもかかわらず3時間半も靴も履かず歩き回っています。

奇跡的というか逃げ出して道を歩いている姿がそばを通った車のドライブレコーダーに写っていたのでです。

無事に女児は交番にたどり着いたのですが、その3時間半という時間は見つかるのではないか?などの恐怖の時間だったはずです。

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犯行動機は?

現在、伊藤仁士容疑者の供述というのが、『テレビのニュースで女の子が捜索を知っていた!』というもので、容疑に対して『誘拐などしていない。一緒に居ただけ。』と否認をしています。

そのため伊藤仁士容疑者の口から動機について語られていないのですが、驚きなのは周囲の反応です。

口を揃えて、このような事をする人物ではないと言われているのです。

そこで伊藤仁士の生い立ちについて調べてみたところ、母親と弟と妹がいて10年前に父親は他界しています。

伊藤仁士容疑者がバイトをしていた自動車学校には7歳の頃から弟と遊びに来ていたらしく、よく弟の面倒を見て母親を支えようと頑張っていたようで、弟が道路に飛び出しそうになると伊藤仁士容疑者が注意をしていたといいます。

さらにバイト先の自動車学校での勤務態度は真面目。

正義感が強く教習生の送り迎えやコース管理などを担当していたようです。

この働きぶりに対し、自動車学校側は『正社員になってもらいたい』と思っていたほど。

他のエピソードでは、近所では文武両道とも言われていたそうです。

そんな人物がなぜこのような事件を起こしてしまったのか疑問が残るところですが、本人がいくら『誘拐をしていない』『同意があった』と言ってところで、『未成年者略取誘拐罪』が適用されるようで言い逃れはできないようです。

ところで伊藤仁士容疑者と女児の接点なのですが、オンラインゲームと言われていて以前にも小学6年生の男児と強制性行の容疑で逮捕された長尾里佳被告も今回の事件のようにオンランゲームで知り合い、鹿児島県から香川県まで呼び出し関係を持った事がわかっています。

動機について語られていない以上、はっきりした事は言えませんが、オンランゲームのあり方も少し規制されるべきなのでしょうか?

最後までご覧いただきありがとうございました。

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