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UUUM 脱退続出 なぜ?脱退の理由はマネジメント料?円満退所って

2020年6月3日

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最近、YouTubeを見ていて大手のYouTuberが『【ご報告】UUUMを辞めました』というタイトルで脱退しているのがよく目にしますよね。

 

大手のYouTuberと言えば、普通のサラリーマン以上の収入の稼ぎがあるのになぜ脱退していくのか気になりますよね。

 

一部の情報によるとマネジメント料の問題があると言われているのにも関わらず、ほとんどのYouTuberが円満を強調した動画を投稿しています。

 

一体どうゆう事なのでしょうか?

 

という事で今回は、

  • 脱退の理由(マネジメント料)
  • 円満退脱退の真相

について迫っていきたいと思います。

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UUUM 脱退続出!

UUUMと聞くとヒカキンやはじめしゃちょー・瀬戸弘司さんなど多くのクリエーターが所属する大手のYouTuber事務所なのですが、ここ一年ぐらいでUUUMのクリエーターが続々と脱退して話題に。

 

ですがその反面、新たにクリエーターが入所しているのも事実としてあるのですが、あまりにも脱退するメンバーが多過ぎます。

 

まずは、脱退の理由の前に対処したクリエーターを一覧で紹介していきます。

 

UUUM脱退一覧

  • 木下ゆうか
  • 関根理沙
  • ハイサイ探偵団
  • にしやん
  • すしらーめんりく
  • 実況者ねが本拠地
  • ヴァンゆん
  • ブレイクスルー佐々木
  • パオパオチャンネル
  • プリンセス姫スイートTV
  • おのだまーしー
  • 釣りいろは
  • なないろちゅーぶ
  • レンボチャンネル
  • 美音
  • COCOCORO
  • ななとGames
  • JJコンビ
  • はこ
  • キットチャンネル
  • マーキュリー商事
  • のっき
  • エミリン
  • ジュリディ
  • マリリン
  • ほしのこCH

こちらがUUUMを脱退したYouTuber達です。

その中でも登録者数が100万人近くいる大手YouTuberも居るのですが、なんでここまで続々と脱退しているのでしょうか?

 

なぜ?脱退の理由はマネジメント料

なぜこの時期になってこんなにもUUUMを対処するクリエイター多いのでしょうか?

 

このUUUMから脱退者が続出している事態にYouTuberの『シバター』がUUUMのシステムについて語られているのですが、その内容に基づいてお伝えすると以下のようになっています。

 

UUUMのシステムは、広告収入で得た収益の20%〜30%をマネジメント料として納める必要があるようで、ヒカキンなどの大手YouTuberがマネジメント料として20%。

 

新人YouTuberのマネジメント料が30%という事でした。

 

そのマネジメント料を徴収する代わりに、UUUMに依頼がある案件を提供してくれたり、動画編集を行うと言うサポートが受けれます。

 

動画編集に関しては慣れていないと難しくとても手間のかかる作業なのです。

 

このような作業をしてもらい、案件ももらえるのであれば案件収入もあり、投稿頻度が上がり、収益も増えていくので決して高いマネジメント料とは思えません。

 

ですが、マネジメント料の20%にある疑問に感じてしまうクリエーターが多いのも事実。

 

なぜなら、UUUMが大所帯になり新人クリエイターのバーターで出演することも多く、支払うマネジメント料に対して案件などにメリットを感じれなった事が原因と言われているからです。

 

実際、1000万円近くの収益を上げているクリエイターにとっては毎月20%ですので、UUUMに200蔓延のマネジメント料が発生しているのです。

 

そう考えると、今まで支払ってきたマネジメント料の200万円を個人で動画編集者を月のお給料を30万円ぐらいで雇用すれば支出は減るのでは?と感じたのでしょう。

 

じゃ、UUUMを脱退すると案件がもらえなくなるのでは?と思われた方もいるかもしれません。

 

ですが、案件依頼に関しては、仮にあなたが所有する自社商品ををUUUMに依頼をすると考えたときに商品とマッチする特定のクリエイターを指名し、案件依頼をしませんか?

 

そこであまり知らない聞いたことのない新人クリエイターをUUUM側から勧められたのであれば、断る思います。

 

そのことか鑑みると、その特定のクリエイターが別にUUUM所属していないからと言って、所属していた時の登録者数を割らず同じような内容の動画を投稿をしているのであれば、直接案件を依頼すれば済むことですよね。

 

特に美容系のYouTuberなどは、そのような案件が直接依頼をする事が可能でしょう。

 

しかも、今まで支払ってきたマネジメント料の中から動画編集者だけでは無く、案件を取ってくる営業マンや経理担当など雇うこともマネジメント料を支払うより経済的。

 

そこでUUUMの脱退理由として考えられるのは支払うマネジメント料に対しての費用対効果が得られないと言う事が1番の理由なのでしょう。

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円満退所って…?

出典:Youtube

今までUUUM所属だったYouTuber達は脱退することに対して、個々のYouTubeチャンネルでUUUM脱退の動画を投稿しています。

 

6月1日にも以下のYouTuberがUUUMを脱退動画投稿しています。

  • エミリン
  • ほしのこCH
  • JULIDY
  • マリリン

ではその動画をご覧ください。

エミリン

出典:エミリンチャンネル

ほしのこCH

出典:ほしのこCH

JULIDY

出典:JULIDY

マリリン

出典:fukuse yuuriマリリン

5月31日付けで退所したクリエイターの方々は6月1日に退所報告の動画を投稿しているのですが、全てのクリエーターが、『元々独立したかった』『前々から考えていた』『円満退所』というキーワードを盛り込んだ動画となっていました。

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特にエミリンの動画に関しては円満退社の押し売りかのように連呼していましたが、他にもここに載っていない今まで辞めていったクリエイター達も円満退所を強調している動画が目に付きました。

 

何か、『円満退所』がマストになっているのかと思わせるぐらいなのですが、実際のところはどうなのでしょうか?

 

1ヶ月ほど前に退所したハイサイ探偵団に関しても円満退所を強調した動画を投稿しているのですが、このハイサイ探偵団は編集者が8人で演者が9人とかなりの大所帯。

 

先ほどのマネジメント料の問題を照らし合わせてみると赤字になっていると言う話も上がっているほどで、本当に円満だったのかが気になるところですよね。

 

実際、彼らは沖縄で活動しているため沖縄の平均月収は23.7万円で、仮に雇ったとしても200万円のマネジメント料で単純計算しても8人は別に雇えます。

 

ですが、ハイサイ探偵団は既に編集者がいるのでその必要はありません。

 

UUUMに入って現在の登録者数が7万人から今や100万人に届くまで成長しているのでその点に関しては、感謝の気持ちがもちろんある事でしょう。

 

ですが、赤字の噂が本当であれば、活動する意味もありませんし、何より本人達が面白くないですよね。

 

中には、円満ではない感じのクリエーターもいらっしゃるのですが…。

 

それにしても、何度も何度も円満退所を連呼してくると怪しく感じてしまうもで、逆にはっきり『この点で相違があったので退所しました』と言ってもらった方が見ている側も変な詮索をしなくていいですしスッキリしますよね。

 

最後に、このUUUM脱退問題について語られていたシバターさんはYouTube収益が毎月600万円ほどあると語られていました。

 

本当YouTuberって夢がありますよね。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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