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バチュコフスカの逆恨みで高梨沙羅が失格に?ミカにセクハラ疑惑浮上

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出典:読売新聞オンライン

 

高梨沙羅選手のスーツ失格で日本中話題になっています。

 

日本の報道では高梨沙羅選手のパンプアップが出来なかったとか、スタッフのミスなどと報じられています。

 

一方他国では審判員のバチュコフスカ氏(アグニエシュカ・バチュコフスカ)の逆恨みと言われています。

 

しかも、スーツチェックを行ったミカ氏(ミカ・ユッカラ)がセクハラ行為をしたとして話題になっています。

この記事でお伝えすること

  • アグニエシュカ・バチュコフスカの逆恨みで高梨沙羅が失格?
  • ミカ・ユッカラにセクハラ疑惑浮上

についてお届けしていきますので良かったら最後までご覧ください。

 

アグニエシュカ・バチュコフスカの逆恨みで高梨沙羅が失格に?

いきなり『アグニエシュカ・バチュコフスカ氏の逆恨み』と言われてもなんのこと?と思われる方が多いと思います。

 

それもそのはず、日本での報道では高梨沙羅さんが寒さのあまりパンプアップすることができず太ももの筋肉が大きくならなかったとか、スタッフのミスでスーツ規定違反になったと報じられています。

 

ですが、世界中では『この失格はおかしい』疑問の声が出ているのです。

 

その疑問と言われる渦中の人物というのがアグニエシュカ・バチュコフスカ氏。

アグニエシュカ・バチュコフスカ氏とは?

出典:Twitter

そもそも誰?ってことなのですがこちらの画像の女性がアグニエシュカ・バチュコフスカ氏でポーランド人の審判員で高梨沙羅選手が飛んだ時のユニフォームチェックのアシスタント。

 

そこで気になるのが逆恨みの内容ですよね。

アグニエシュカ・バチュコフスカ氏の逆恨みとは?

下記が報じられているアグニエシュカ・バチュコフスカ氏の逆恨みの内容です

バチュコフスカ氏の逆恨み

  • 以前、ポーランド代表らが知らない間にアップデートされた『シューズ』の存在していた
  • そのアップデートされたシューズをFISに申告をせず『日本・ドイツ・ノルウェー・オーストリア』が使用し競技に
  • アグニエシュカ・バチュコフスカ氏がFISに申告をしていないのであれば、失格にしろと迫る
  • FISはアグニエシュカ・バチュコフスカ氏の言い分を却下
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このようなことが起きていたのです。

 

その結果、ユニフォームチェックのアシスタントだったアグニエシュカ・バチュコフスカ氏にチェックを入れられたのが高梨沙羅選手(日本)・アルトハウス選手(ドイツ)・オプセト選手(ノルウェー)・イラシュコ選手(オーストリア)の4選手。

 

先程の逆恨みの内容でも紹介したアップデートされたシューズを申告もせず使用していたのにも関わらず失格にならなかった国の選手が全員スーツ規定で失格になっているのです。

 

このことについて欧州系メディアは陰謀が行われたと大騒ぎ!

 

実際、このようなことが書かれていました。

"Przeprowadziła rzeź"

引用元:https://www.skokipolska.pl/

この言葉を訳すと…

いくらGoogle翻訳だからと言っても、とても直接的は表現ですよね。

 

しかも、アグニエシュカ・バチュコフスカ氏はあえて一番目立つ『新種目の混合団体を狙ってきている』と言われているのです。

 

新種目でメダルを獲得となると後世に残る記録となるので各国の選手たちはいつも以上の意気込みで挑んでいたはず。

 

そのことを鑑みると高梨沙羅選手の涙や度重なる謝罪の意味もわかり相当、メンタルにきている事と思われます。

 

もしかしたら、高梨沙羅選手の涙を見てアグニエシュカ・バチュコフスカ氏は含み笑いをしていたのかもしれませんね?

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ミカ・ユッカラにセクハラ疑惑浮上

高梨沙羅選手のスーツ規定失格問題に対して全く関係のないセクハラ疑惑と感じがちですが、実はアグニエシュカ・バチュコフスカ氏により指摘された選手らはこの『ミカ・ユカッセ氏』の手によってチェックが行われました。

 

セクハラというだけあってこのチェックをしたミラ・ユカッセ氏は男性でアグニエシュカ・バチュコフスカ氏と同じ審判員です。

4年前のFacebookの投稿画像にはなるのですが、とてもダンディな方…。

 

審判員なのでチェックをするのは当たり前なのですが、いくらダンディーとは言え対象の選手が女性であればアグニエシュカ・バチュコフスカ氏がチェックすれば良いのでは?と感じました。

 

そのセクハラの内容というのは詳細に明かされていませんが、一人当たり十数分ほどの時間をかけてセクハラまがいの行為を行い、失格を言い渡したと言われています。

 

4人の失格者がいるという事は、十数分となれば1時間近くセクハラまがいなことをしていたことに…。

 

まさか、チェックの為だからとその場でスーツを脱がせるという事は無いと信じたいのですが、セクハラを受けたと主張する選手がいるのでチェックを受けた側からすればセクハラだったのでしょう。

 

さすがに、セクハラは言い逃れはできないのですが、元を辿ればアグニエシュカ・バチュコフスカ氏の逆恨み。

 

この逆恨みが本当で行われた事であれば、もう一度ちゃんとしたチェック体制で北京五輪で再戦してもらいたいと思うのですが…。

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最後に

スポーツの祭典と言われているオリンピック。

 

世界中の人々が素直な気持ちで応援したいのですが政治問題など色々と話題になりがちです。

 

今回は、まさかの過去の逆恨みまで持ち込んでのジャッチをされると思いもよりませんでした。

今後は選手選考も大切ですが『審判員選考』にも力を入れてもらいたいものですね。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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