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桂田精一は元陶芸家で素人経営がもたらした事件だった?

2022年4月28日

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北海道の知床半島で起きた、観光船『カズワン』の遭難事故。

 

この観光船の運行会社の社長『桂田精一氏』の前職や経営の裏まで明るみになり話題になっています。

この記事でお伝えすること

  • 桂田精一氏の顔画像とプロフィール
  • 桂田精一氏の経歴
  • 桂田精一氏の経営の裏側

についてお届けしていきますので良かったら最後までご覧になってください!

桂田精一氏の顔画像とプロフィール

連日、ニュースで話題になっているので顔画像に関してはご存知の方も多いともわれます。

プロフィール

  • 年齢:58歳
  • 出身地:北海道斜里郡
  • 在住地:北海道斜里郡
  • 出身校:網走南ケ丘高校
  • 勤務先:世界自然遺産の宿「しれとこ村」
  • 役 職:社長

学歴に関して、網走南ケ丘高校を卒業後なのですが、茨城県工業技術センター窯業指導所を卒業されているようなのですが、平成31年に産業技術イノベーションセンター笠間陶芸大学校と改名していました。

 

2年での修業ということもあり大学というよりは短大的な扱いなのかもしれませんね?

桂田精一氏の家族構成

桂田精一氏は10年ぐらい前に離婚をされており離婚歴があります。

 

ですが、再婚され現在は20歳年下(現在38歳)の嫁がいます。

 

その嫁との間に3歳のと0歳のお子さんがいます。

 

3歳のお子さんと聞くと、今回の事故とリンクするようで、心苦しい部分があるのですが、桂田精一氏の遺族に対しての説明会の態度見ると違和感を感じませんでしたか?

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桂田精一氏の経歴

プロフィールでも触れたように卒業した学校が陶芸関係ということもあり、桂田精一氏は陶芸家として活躍されていました。

 

これだけでは本当に陶芸家だったのかと思われる方もいらっしゃると思いますので、こちらをご覧ください!

出典:Twitter

このTwitterの画像は、桂田精一氏の師匠とも言える経営コンサルタントの小山昇氏の投稿で、桂田精一しについて陶芸家であることをツイートしています。

 

しかも、東京で何度か個展を開くほどの腕前だった事が書かれています。

 

そんな陶芸家だった桂田精一氏が突然のホテル経営を任されることになり『有限会社しれとこ村の社長に就任』

有限会社しれとこ村の概要

  • 社名:有限会社しれとこ村
  • 所在地:北海道斜里郡斜里町ウトロ中島125番地
  • 設立年:1976年
  • 資本金:3000万円
  • 代表者名:桂田精一
  • 売上:1億〜3億

このしれとこ村は宿泊施設が…、

  • しれとこ村つくだ荘
  • ホテル地の涯
  • 流氷と温泉の宿 海に桂田

3施設あり、他には、shiretoko HOSTEL hanareというゲストハウスと知床海岸食堂という食堂が各1施設あり、今回事件の起きた『知床遊覧船』が…。

 

そして、新たにアクティビティ部門を設立している多岐にわたる総合的な観光宿泊施設と言えるでしょう。

桂田精一氏の経営の裏側

このように、大きな会社を運営している桂田精一氏。

 

有限会社しれとこ村のオフィスはかなりしっかりた環境なのかと思い調べてみると、信じられない環境だったのです。

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桂田精一氏のど素人経営の裏側①

なんと『有限会社しれとこ村のオフィスは存在しない』とのこと!

 

その証拠にこちらをご覧ください。

このような事件が起こっているので悪戯の可能性があるのかと思ったのですが、投稿日を確認すると2022年2月10日と事件が起こる約2ヶ月前の投稿だったのです。

 

多くの施設を抱えている会社としては信じられないと思いませんか?

 

しかも、先ほど紹介した小山昇氏のツイートには『経営はど素人です。』とはっきり書かれています。

 

そんなど素人経営者と書かれているの桂田精一氏も小山昇氏のツイートから約5年も経っているのでそれなりの経営者になったかと思ったのですが、これもまた驚く事が判明しています。

桂田精一氏のど素人経営の裏側②

このカズワン遭難事件の際、もちろんカズワンからは桂田精一氏の会社『知床遊覧船』に無線連絡をしていたはずです。

 

ですが、その無線を受信するはずのアンテナが雪の影響を受け破損しており、そのため緊急事態を知らせる無線連絡を受信する事ができませんでした。

出典:Youtube

結果、カズワンは同業者へ無線連絡をして知床遊覧船に連絡が行くことになったのですが、安全管理の問題が問われるのは当然のことでしょう。

 

しかも、船長の携帯電話も繋がらず乗客に携帯電話を借りる始末。

 

いくら会社が苦しい状況だとしても海へ出港する以上、乗客の命を預かっているという認識の無さが破損したアンテナの修理や衛星電話などの設備投資が後回しになったのでしょうね。

桂田精一氏のど素人経営の裏側③

桂田精一氏がこれぞ素人と言えるのが、出港を決めたことでしょう。

 

わざわざ知床にきて遊覧船を楽しみにして来た客は、気象状況に関して詳しくはありませんし、港の状況を見て『せっかく来たんだから行きたい』というのは普通のことでしょう。

 

ですが桂田精一氏は『風がなかったから行けると思った』とまさに『観光客目線でしか判断ができない素人』ということに…。

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もちろんお客さま目線というのは大切なことですが、プロであれば乗客の希望より『命』を優先するのが当たり前だと思いませんか?

 

しかも、事故が起きてからの対応の遅さも気になるところ。

 

これぞ素人経営がもたらした事故と言えるのではないでしょう?

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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