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水島藤一郎の経歴や学歴は?情報流出問題での曖昧答弁が話題に!

出典:Twitter

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人的被害とも言われているマイナンバーの個人情報流出問題。

 

現時点では確定事項ではないのですが、個人情報流出の可能性は大と言われています。

 

この個人情報流出の発端は日本年金機構で、この日本年金機構の理事長水島藤一郎氏の国会での答弁をしたのですが、あまりにも曖昧すぎると話題になっています。

 

この記事でわかる事

  • 情報流出問題の概要
  • 水島藤一郎理事長の経歴や学歴
  • 曖昧答弁の内容

以上の内容で進めていきますので、最後までご覧ください!

 

情報流出問題の概要

1通の匿名メールからこの流出問題が明らかになったのですが、驚く事に500万人分のマイナンバーや年収などの情報が流出したと言われています。

 

マイナンバーといえば個人と特定するのに用いるものでいわば個人情報の塊です。

 

ではどのようにしてこのような大事な情報が流出したのでしょうか?

 

流出経路

東京都豊島区にある『SAY企画』と言う情報処理会社に日本年金機構が委託をしたのですが、契約で禁止されているのにも関わらず一部情報を中国の業者に再委託したことがわかっています。

 

そのことから、委託をした日本年金機構に問題があるとして理事長である水島藤一郎氏が国会で答弁を述べていました。

 

では、国会で答弁を述べていた水島藤一郎氏について紹介していきます。

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水島藤一郎の経歴や学歴などは?

まず、水島藤一郎理事長のプロフィールを紹介します。

 

プロフィール

  • 名前:水島藤一郎(みずしま とういちろう)
  • 生年月日:1947年2月23日
  • 年齢:74歳(2021年誕生日を経て)
  • 出身地:神奈川県

次に経歴と学歴ですが、順番的に学歴から紹介します

水島藤一郎の学歴

  • 高校:神奈川県平塚江南高校
    水島藤一郎理事長が入学した平塚江南高等学校の偏差値は驚きの『67』でとても高い数値を誇る学校です。
    しかも運動部も活発に活動している学校で『文武両道』を地で行く学校としても有名。
  • 大学:一橋大学
    水島藤一郎理事長は一橋大学の法学部に入学し1969年3月に卒業されています。
    この大学も高校同様、偏差値はかなり高く『67.5』で東大・京大とも引けを取らない大学。

水島藤一郎の経歴

  • 1969年:三井銀行入行
  • 1997年:さくら銀行取締役法人部長就任
  • 2000年:さくら銀行常務執行役員
  • 2001年:三井住友銀行常務取締役兼常務執行役
  • 2004年:三井住友銀行副頭取
  • 2005年:独立行政法人年金・健康保険福祉施設整理機構初代理事長就任
  • 2013年:日本年金機構二代目理事長就任

 

情報流出問題での曖昧答弁が話題に!

2021年2月17日の衆院予算委員会でマイナンバーの情報流出により答弁を求められ答えたのですが、その時に水島藤一郎理事長は『流出はしていない』と否定をしていました。

 

ですが、これまでの答弁を聞き返すととても曖昧な答弁で何かを隠しているようにしか聞こえませんでした。

 

と言う事で、まずは長妻昭氏と水島藤一郎理事長のやりとりを掻い摘んで文章に起こしてみたのでご覧ください。


長妻昭氏:メールの内容にあるマイナンバーが流出していると、具体的にマイナンバーの番号も書いてあるのですが、本物の番号ですか?

 

水島理事長:個人情報が中国のインターネットで見れるようになっていますが、マイナンバーが正しいものであるかについては、ここで確言させていただくことは差し控えさせてもらいます。

 

水島理事長:ただし、この件について即座に調査に取り掛かっており、外部の専門調査の結果『マイナンバーを含め、情報流出は生じていない』と判断され、委託会社からは『氏名とふりがな』のみの再依頼だった。

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長妻昭氏:昨日、水島理事長とお会いして話した時と随分違うのですが、水島理事長はこのマイナンバーの人物は実在する人のもので年収も正しいのでびっくりして調べてみるのだと言ったいたが、先ほどの答弁によるとマイナンバーは正しくないと言うことなのですか?

 

水島理事長:黒塗りの部分の個人情報に関しては正しいものなのですが、マイナンバーの番号については確定的に申し上げることはできませんので、今は差し控えたいと申しました…。

 

長妻昭氏:『正しい情報だけど確定的にいえないから控える』と少し意味がわかりませんが…。

長妻昭氏:マイナンバーの流出はしているのであれば、『どこから誰が』流出させたものなのかは確認されているのですか?

 

水島理事長:どこからかと?我々の調査によると流出はしていないと申しておりまして…。

 

この時点で、聞いた話と違うなどの声が多数上がり、少しざわつきました。

 

長妻昭氏:もう一回、水島理事長に聞きます。マイナンバーや所得や配偶者・住所・名前は実在する本物のデータだったのか?このデータは、どこからなのかと言う流出経路の2点だけを端的にお答えいただければ。

 

水島理事長:この流出が私どもに情報があったのは事実です。(おそらくメールのこと)
しかし、情報が流出しているかどうかについては確認されておりません。
(長妻昭氏:どこから盗まれたの?)それはわかりません。

(長妻昭氏:情報の内容は正しいものですか?)はい正しいです。

 

長妻昭氏:これおかしくないですか?情報の中身は正しい、でもこの情報は流出していないと申しましたよね?流出していないと言うことはない分の人間は悪戯で送ったと言うことですか?

 

水島理事長:この情報がメールとして提示されたのは事実です。しかしながらこの情報が私ども以外に流出しているかどうかに関しては確認されておりません。
(長妻昭氏:どこから流出したの?)どこからかわかりません。


このように水島藤一郎理事長は、中国のインターネットで情報が見れるようになっている事実を認め、さらにはこれらの情報が正しい特定の人物の情報であると認めているのにも関わらず、流出はしていないと答弁をされています。

 

そもそも論で言えば、流出していなければ、中国のインターネットで閲覧されることはないのではないかと個人的に思うのですが、おそらく多くに方がそのように感じているのではないでしょうか?

 

いずれにしても、長妻昭氏が徹底調査をしてくださいと言われていたので、調査される事になるのではないかと思われます。

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マイナンバーを推奨しておきながらこのような流出に対しても何か奥歯にハマった言い方をされるのであれば、マイナンバーを登録を考えていた方も踏みとどまってしまいますよね。

 

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