大本洋嗣のfacebookで判明!顔画像や批判投稿の真意はこれ! - そらてん日記

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大本洋嗣のfacebookで判明!顔画像や批判投稿の真意はこれ!

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7月の16日から21日まで行われるはずだった水球日本女子代表の強化合宿

8月に開催されるアジア大会も控えていることもあり、大事な強化合宿だったのですが19日に突如打ち切りになりなりました。

その原因と言われているのが、水球日本女子代表が行なった試合中、激しい接触プレーで起きた事に、男子代表の大本洋嗣監督からのプレーを批判するコメントをfacebookで投稿したため女子代表の選手たちが動揺したことが理由とされています。

ということで今回は、大本洋嗣監督の顔画像やどの様な人物なのか?

投稿したfacebookや女子代表が行なったとされるプレーの内容などを調べてみたいと思います。

大本洋嗣監督の顔画像とプロフィール

本名 大本洋嗣(読み方:おおもと ようじ)
生年月日 1967年6月26日
年齢 51歳
出身地 千葉県
学歴 市立千葉高校
日本体育大学(大学院修士課程修了)
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大本洋嗣監督は日本体育大学の水泳部の部長と日本男子代表の監督もされていて、日本代表を32年ぶりにリオデジャネイロオリンピックに導いた名将です。

大本洋嗣監督は、日本独自のスタイルである「パスラインディフェンス」を駆使し、2017年世界選手権では、アメリカに歴史的勝利を収め、過去最高順位となる10位という結果を残しています。

大本洋嗣監督が投稿した批判の内容とは?

現在、facebookに投稿された水球の日本女子代表への批判と言われる内容は削除されており、facebook場では確認する事はできません。

なので、文面で紹介していきます。

facebookの内容

水球関東学生リーグ女子決勝で5枚の水着が破けた。

女子選手が水着を破かれプールから上がってくる姿は水球関係者として見るに堪えない。

この悪質行為は全て日本代表選手によるもの。

女子選手が話を聞くと世界では掴み合いは当たり前。

フェアプレーは綺麗事に過ぎず現実的ではないと。

試合は10点差の大差。

悪意しかないのは明白。

掴み合いが大事という選手たちに問いたい。

体格差があり、世界に歯が立たないあなた方が外国人と同じ様につかみ合って勝てるのか?と。

この思考を変えない限り女子水球の選手は永久に勝てないバスに乗っているのと同じ。

悪質行為の正当化ではなく技術の向上に向き合って欲しい。

悪質行為を正当化するのであればそれはスポーツではないから応援できなし、子供達にはやらせてはならない。

無論、税金を使うことも許されない。

この試合のレフリーはこの行為を容認し、その判定にクレームをつけた監督にレッドカードを出す始末。

4枚水着が破かれたジームの監督がレッドカード。

呆れるしかない。

水球委員会はこの判定をお咎めなしにしている。

これでいいとは到底思えない。

少し長くなってしまいましたが、削除されているのでこの様な状態で紹介しましたが、この投稿の内容を見てあなたはどう思われましたか?

水球について調べて見ると水中の格闘技と言われているスポーツで強い当たりが当たり前の様なんですね!

大本洋嗣監督の投稿の真意(謝罪)とは?

先ほどのfacebookへの投稿の内容を見て、個人的に感じた事とは全くの正反対で、女子選手はおそらく今までやってきた練習やプレーを完全否定されたみたいで、動揺というよりかは怒りの方が先だったのではないかと思われます。

そこで、大本洋嗣監督は、この様な投稿をして謝罪を兼ねた真意を語られています。

この投稿の全文は、

昨日の私の投稿は試合で水着が破れる事実とその対応、日本女子水球のあり方についての私見を述べたものです。

特定の選手や女子日本代表チームを否定する趣旨は微塵もなく本意ではありませんでしたが、誤解を招く不適切な表現により代表選手ならびに所属チーム、関係者を深く傷つけてしまいました。
昨日の投稿を削除し、発言を取り消すとともに、謝罪させていただきます。

水球女子はユニバーシアードでメダルを取るなど近年大きな成果を上げています。私が女子水球のあり方を語る資格はありません。不適切極まりなく深く反省しております。

繰り返しになりますが、選手と家族、女子代表を支えている秀明大学をはじめとする所属チームの皆様、女子代表スタッフならびに水球関係者に不快な思いをさせたことを重ねてお詫び致します。

大本洋嗣

引用元:facebook

内容的に最初に投稿した内容とその後、謝罪を兼ねた投稿では、日本女子水球の在り方についてと真意を語られており、重ねて日本女子水球について語る資格はないとも綴られています。

ですが、この謝罪投稿に多くのコメントが寄せられていました。

そのコメントを一部抜粋して紹介します。

応援コメント

  • 個人の発言でしょ?間違ってない!それを取り消させる関係者がいる限り女子水球の進歩はないね…
  • 代表監督という立場はあるけど、日本体育大学の監督としての意見を述べることは必要だと思います。
  • フェアプレー無きスポーツに発展無し‼︎
  • 先生!頑張れ

批判コメント

  • 直接選手たちに謝罪しないんですか??
  • フェイスブックで謝罪しても意味がない。
  • 削除して逃げれば許されるとでも思ってんのか
  • Facebook上ではなく選手や関係者に対して直接謝罪するべきでは?

賛否両論ありますが、かなり綺麗な感じで応援コメントと批判コメントがありました。

ですが、批判コメントの中には、「選手を日光のやけどや過呼吸で病院送りになった」と女子水球選手の指導方法について書かれており、大本洋嗣監督は男子代表の監督なのにも関わらず女子監督が行なっていた指導方法について間違われて投稿されていました。

間違った批判は別にしても、応援コメントも批判コメント、あなたはどう思われますか?

 

実は、大本洋嗣監督は、facebookだけではなく以前にもツイッターにこの様な投稿していていました。

このツイートを見たところ、大本洋嗣監督は本当に水球が好きなんだということがわかる気がします・・。

ですが気になるのは、約一ヶ月も経っての投稿だったのでしょうね?

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大本洋嗣監督が批判した選手は誰?

大本洋嗣監督が、facebookで投稿した内容に「この悪質行為は全て日本代表選手によるもの。」と書かれていました。

そこで気になるのは、誰が悪質行為を行ったのかということ。

色々調べたのですが、どの選手が行なったのかは不明でした。

ですが、事の発端となった試合大本洋嗣監督の投稿にもありました様に水球関東学生リーグの女子決勝戦。

その決勝カードは、秀明大学 VS 日本体育大学。

試合結果は、15ー7で秀明大学の勝利です。

この両校で日本代表に選ばれているのは、7名となります。

秀名大学:塩谷南美選手(GK)

生年月日 1997年7月27日
年齢 20歳(2018年7月23日現在)
身長 173cm
所属 秀明大学 2年

秀名大学:鈴木琴莉選手(FP)

生年月日 1996年12月8日
年齢 21歳(2018年7月23日現在)
身長 165cm
所属 秀明大学 3年

秀名大学:坂上千明選手(FP)

生年月日 1996年6月5日
年齢 22歳(2018年7月23日現在)
身長 166cm
所属 秀明大学 3年

秀名大学:稲場朱里選手(FP)

生年月日 1998年2月2日
年齢 20歳(2018年7月23日現在)
身長 154cm
所属 秀明大学 2年

秀名大学:野呂美咲季選手(FP)

生年月日 1996年4月12日
年齢 22歳(2018年7月23日現在)
身長 158cm
所属 秀明大学 3年

秀名大学:山本実乃里選手(FP)

生年月日 1997年10月14日
年齢 20歳(2018年7月23日現在)
身長 157cm
所属 秀明大学 2年

日本体育大学:新澤由貴選手(FP)

生年月日 1997年2月13日
年齢 21歳(2018年7月23日現在)
身長 158cm
所属 日本体育大学 3年/日体クラブ

GKはポジション的に水着を破るという行為は、できないと思います。

ですが、どの選手も破くという行為をする様な顔つきには見えないのですが、この中の誰かという事になりますよね・・・。

女子日本代表選手はなぜボイコットをしたのか?

7月16日から行われていた合宿ですが、19日に突如合宿が打ち切りになったのかというと、タイトルにもある様に代表選手の数名がボイコットをしたことが原因で日本水泳連盟が打ち切りを決定した事によるものです。

そこで気になるのは、なぜアジア大会があるという大事な時期にボイコットをしたのかという事。

報道では、大本洋嗣監督の批判するコメントが原因と言われていますので、今までのプレーを全否定されたことが前提ですが、女子日本の合宿では、練習時間を長時間に及び行われていて、ヤケドした選手がいたりするほどの過酷な指導だったことが明らかになっています。

ネットのでは、この大本洋嗣監督の批判投稿をいい事に過酷すぎる練習が辛くて逃げ出す理由にしてしまってのでは?という声も上がっています。

しかもアジア大会は、世界と戦ういい機会で東京オリンピックにとってもいい経験になるはずの大会なのにも関わらずアジア大会もボイコットをするという話も上がっている様です。

そうなってくると話は変わってきて、女子選手にも批判の目が向けられかかねません。

実力も徐々に上がってきている女子日本代表ですのでアジア大会はちゃんと出場してほしいものですね。

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最後までご覧いただきありがとうございました。

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