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【スリムクラブ】他事務所芸人はバンドー太郎!吉本興業にも責任が?

2019年6月28日

宮迫博之さんらに続き、またもや吉本興業の芸人さんが闇営業で無期限の謹慎処分を受け話題になっています。

その新たに謹慎処分を受けたのがタイトルに有るようにスリムクラブの『真栄田賢さん』と『内間政成さん

この闇営業には他社所属の芸人の紹介で行ったもので、その仲介役の他事務所芸人は一切名前などは伏せられたままです。

いったい誰がスリムクラブの仲介役になったのでしょうか?

という事で今回は、スリムクラブの闇営業の実態についてと、仲介役の芸人はいったい誰なのか?

どうして吉本興業の芸人に多いのかについてお届けしたいと思います。

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スリムクラブが行った闇営業って?

この闇営業は2016年8月頃行われた『飲食店オーナーの誕生会』で、この営業を誘ったのが吉本興業とは別の事務所の芸人。

スリムクラブの二人は飲食店のオーナー誕生会としか聞かされておらず、まさかその誕生会にたまたま暴力団の幹部が参していたと言います。

闇営業ということもあり、吉本興業を通さずに直接、営業のギャラを受け取ったと言います。

その闇営業に参加したスリムクラブと2700の両グループは暴力団幹部(半社会勢力)が参加していたことは知らなかったと言います。

その事受け、所属事務所の吉本興業は両コンビニ『無期限謹慎処分』を言い渡し、『さらなるコンプライアンスの徹底をする』と公式サイトで発表しました。

画像:吉本興業ホームページ

もちろん事務所を通さず、闇営業をした事実はあり事務所との契約上、スリムクラブと2700は決して許されることではないのはわかります。

ですが、正規のルートでちゃんと事務所を通した営業としても、そのパーティー暴力団の幹部がいたり、詐欺ブループが数名いた場合はいったいどうなるのでしょうか?

おそらくその様な質問をした場合、屁理屈などと言われそうなのですが、芸人を使うクライアント側からすれば、闇営業であろうが、正規ルートの営業であろうが半社会勢力が参加する場に芸人がいたらその芸人は起用しないと思うのですが…。

仮に、正規ルートで同じ事が起きた場合『まさか、営業を受けた時点ではこの様な半社会勢力が参加するパーティーとは聞かされていませんでした。』と吉本興業はスリムクラブと同じ様な謝罪をするのでしょうか?

そうなれば、パーティーの参加者の名簿を把握していないと営業をしてはイケナイということになりますね。

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闇営業を仲介した他事務所芸人はバンドー太郎!?

未だ公に公開されていないスリムクラブらを謹慎処分に追い込んだ他事務所芸人。

この報道があったときには、入江慎也さんが頭によぎりましたが、最初の報道から他事務所芸人と報じていたので、別芸人ということは明らかです。

そこで、気になるのがこの『他事務所芸人は誰?』ということです。

ネット上でも話題になっているようですね

そこで調べてみたところ『ものまね芸人B』ということが浮上してきました。

ものまね芸人Bについて深掘りしていくと『バンドー太郎』という芸人であることが判明しました。

この画像を見て『はっ?誰?』って思った方が多いのではないでしょうか?

正直、私も誰なのか知りませんでした。

スリムクラブや2700に闇営業を仲介したバンドー太郎についてですが、どこの事務所にも所属していない芸人で、茨木を中心に活動をしているということです。

ということは他事務所芸人ということではなく無事務所芸人ということになりますね。

実際、このバンドー太郎とスリムクラブ・2700とは以前より面識があって、本人も反社会勢力がいたことについて認識がなく知らなかったと言います。

スリムクラブや2700に対して申し訳ないと謝罪をしているものの次のようにコメントをしています。

「僕は反社会的勢力とのつながりはありません。例えば10回営業があって、お客さん100人のうちに1人でも(反社会的勢力が)いたら、このような問題になってしまうのか。僕だって車で走っていて後ろからぶつけられた感じ。もらい事故のようなものです」

個人的にも本当に多少大きい会場で営業をした後、『ファンです!写真一枚いいですか?』と言われ、取ったし写真が仮に脅しのネタになってしまうのではないかと思いますし、宮迫博之さんら時のように反社会勢力が週刊誌にリークしてしまった場合、即アウトとなってしまうのでは?と疑問に思います。

いずれにしても、判断するの吉本興業ですので何とも言えませんがその線引はどうするのでしょうか?

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これまでの闇営業には吉本興業にも責任が?

この闇営業問題で槍玉に上がるのはいつも芸人なのですが、はてして全責任が芸人にあるのでしょうか?

宮迫博之さんのときの闇営業でガリットチュウの福島産『生活費にあてました』と答えています。

それもそのはず、吉本興業のギャラは安すぎるとしばしばネタにされるほど。

実際、ピースの綾部祐二さんは吉本興業とのギャラに配分は1:9タレントが1で事務所側が9とテレビで話していました。

そのため売れていない芸人はアルバイトをしないと生活ができないレベルで、2700のツネ(常道裕史さん)は副業として不動産で働いていたのですが、この闇営業の件で解雇されたことをインスタグラムで発表しています。

便乗して解雇するのもどうかと思いますがこの様に副業やバイトをしないと生活ができないないのが現状です。

しかも会社幹部に残すお金のためか、慢性的なマネージャ不足で一人のマネージャーが複数の芸人を抱えるのは普通なことで、中堅以下のタレントのスケジュール管理も直接ではなくメールで済ませる始末。

その様なまともに整っていないマネジメント体制のなか、従業員の過重労働などが問題になり労働基準監督署から指摘があったのが2019年4月のことです。

ということは、2019年4月までは吉本興業マネジメント体制はめちゃくちゃでしかもギャランティー配分も殿様配分で、闇営業が出ても仕方がない状況だったのではないでしょうか?

しかも、今回の謝罪文では『コンプライアンス』というフレーズや一人一人ヒヤリングを重ねて行きますと今後の会社の体制をと語っているのですが、そもそも吉本興業はコンプライアンスがめちゃくちゃなで労基にまで突っ込まれていたのにも関わらず闇営業が報じられて『コンプライアンスをお前が言うか?』という感じがしてなりません。

最後に

これから、もしかしたらヒヤリングの結果、続々と闇営業をした芸人が現れる可能性はないとは言えませんが、吉本興業も今後のことを鑑みると仮にいてもあえて自ら闇営業してましたと言ってくることはないと思われます。

それよりかは、スリムクラブと2700に闇営業を仲介した他事務所芸人が一番気になりますし、いち早く公表してもらいたいものですね。

闇営業関連

最後までご覧いただきありがとうございました。

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