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伊東正明(吉野家常務)の経歴や大学は?不適切発言の意味するものとは?

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日本全国に1199店舗を展開する吉野家。

 

ジャパンファストフードとしても有名で誰もが一度は食べたことがあるのではないでしょうか?

 

そんな吉野家の常務取締役企画本部長が不適切発言をして話題になっています。

 

そこで気になるのが伊東正明氏とは何者?ということ。

この記事でお伝えすること

伊東正明(吉野家常務)の経歴や大学

伊東正明の不適切発言の意味するものとは?

についてお届けしていきますので最後までご覧ください。

伊東正明(吉野家常務)の経歴や大学

こちらの画像が社会人向けの講座で問題を起こした伊東正明氏。

 

ネット上でも何者なのか?と一気に注目されることになりました。

 

そこで伊藤正明氏の経歴や大学などを紹介していきたいと思います。

 

まずは大学なのですが、慶應義塾大学を1996年に卒業されており、卒業後は生活用品で有名な『P&G』に入社。

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P&Gでは、ブランドマネージャーとして『ジョイ』や『アリエール』のブランドの再建に尽力。

 

さらにファはブリーズのマーケティング責任者に任命されアメリカ本社とヨーロッパ本社でのグリーバルオペレーションの確立し、新規市場の開拓をリートしてきた人物です。

 

その中でも伊東正明氏が一番達成感のあった仕事としてあげているのが『アリエールイオンパワージェル』の発売と語っていました。

 

他にもファブリーズなどの誰もが知る商品と手がけてきました。

 

2017年11月にP&Gを退社し、現在話題になっている株式会社吉野家に在籍し『常務取締役企画本部長』として新商品の『開発』と『宣伝企画』全般に携わっており、テレビとYoutubeでの宣伝というものを確立し、売り上げ貢献しています。

 

しかも伊藤正明氏詩人でも2018年1月には独立しており自身の会社の代表も勤めています。

 

プロフィールとして生年月日や年齢についてですが、公開されていないため不明ですが、浪人経験があることなどを踏まえて40代後半ぐらいの年齢なのではないかと思われます。

伊東正明の不適切発言の意味するものとは?

まずは、吉野家の常務取締役である伊東正明氏の不適切発言の内容なのですが、こちらになります。

 

『生娘をシャブ漬け戦略』

 

この言葉だけを聞くと驚く内容になります。

 

天下の吉野家が違法薬物を…?

 

伊東正明氏が発言した不適切な部分の内容には伊東正明氏のユーモア何か海外での仕事が長かったのもあって俗にゆうアメリカンジョーク的なものだったかもしれません。

 

その不適切発言の意味するものとは

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『田舎から上京した若い無垢な女の子(生娘)。そんな右も左も分からないうちに吉野家の牛丼中毒(シャブ漬け)にする』

 

と言ったもの。

 

言わんとすることはわかりますが、言葉のチョイスが本当に人の上に立つ人物の発言とは到底思えません。

 

しかも、伊藤正明氏は次のような発言もしていたのです

 

『男に高級なご飯を奢って貰えるようになれば、吉野家では牛丼を絶対に食べない』

 

絶対に食べないというのであれば、開発にも携わっているのでその『絶対』を覆すような商品を開発すればいいのではないでしょうか?

 

全く関係ないのですが、マクドナルドの創業者藤田田氏『12歳までに食べてきたものを一生食べずつける』と伊藤正明氏と似た内容なのですが、適切な言葉として発言されています。

 

しかもこの発言をしたのが早稲田大学で行われた講座。

 

これから社会人として夢を見ている学生に対して、大企業の常務取締役が犯罪用語を使い講義をするとは考えられませんね!

 

ちなみに伊藤正明氏は伊東塾というマーケティングセミナーを開いており2時間半のセミナーがが2回、3時間のセミナーが1回の計3回で、受講費用が驚きの『12万円(税別)』という金額で開催していました。

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犯罪用語を使う人物の講義というレッテルが貼られることになるので、今後の伊東塾はもちろんこと、吉野家での立場がどうなるか気になるところですね。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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