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【マツコの知らない世界】小林裕 茶師十段!お店やオススメお茶が気になる!

2018年1月30日

1月30日(火)に放送される『マツコの知らない世界』

今回出演するのが茶師十段「小林祐さん」が紹介するの「お茶の世界」

普段から普通に飲んでいるお茶ですが、そのお茶にも色々と奥が深いようです。

そんなお茶の世界を語ってくれれる小林裕さんは、かなり上位クラスの方らしく茶師十段で日本茶検定士!

個人的には茶師十段がどれぐらい凄くて日本茶検定士ってなに?って思ったしまったのですが、あなたもそう思ったはずではないでしょうか?

まぁなにやら凄そうな感じはしますが(笑)

そんな茶師の小林裕さんが語るお茶の世界について、お店やおすすめお茶など紹介していきます!!

小林裕のプロフィール

名前小林裕(こばやし ひろし)
生年月日1975年?月?日
現年齢43歳
出身地京都府京田辺市
職業祥玉園製茶株式会社 代表取締役
資格茶師十段・日本茶検定士
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小林裕の経歴

今の小林裕さんを見てると意外なのですが、子供の頃はお茶の仕事が嫌いたっだそうです(笑)

よくある、実家の仕事なんて・・・ってやつでしょうか?

若い頃は茶髪にしてやんちゃをしていたと言います(笑)

ですが、20歳にして家業の偉大さに気付いたのでしょう!?

20歳の頃になぜかは不明ですが、京都ではなく「九州のお茶どころの福岡県八女市」で茶師になるべく修行の旅に!!

旅というほど大げさなものではないでしょうね(笑)

修行中の4年間で様々な勉強(製茶など)をして、スーパー小林裕として24歳の時に京都に戻られたそうです。

スーパーは、言い過ぎかもしれませんが、それ以上になっていたのかも知れません。

その後、2010年には「日本茶検定士」2011年には「茶師十段」の資格を取得しています。

日本茶検定士・茶師って何?

日本茶検定士とか、茶師十段とか聞くと物凄い人なんだってのは、なんとなくでもわかりますよね!

ですが、日本茶検定士・茶師十段って何なのかを知らない方がほとんどだと思います。

そこで少し日本茶検定士と茶師について紹介します。

日本茶検定士とは?

それぞれの国で飲まれているお茶。

  • 日本茶
  • 紅茶
  • 中国茶

同じ茶葉から作られているのですが、飲む国や製法によって様々。

その中でも、「日本茶」についての知識を身につけて、奥深さ・魅力をより多くの方々に再発見してもらおうと、「日本茶検定」を創設。

その鑑定を合格した人たちを「日本茶検定士」と制定しています。

実施期間は2・6・10月で○×方式の択一式により前半・後半の2回の試験で計100問が出題されますが、ネット環境が必要ということから自宅からでも受験はできるようでうすね!

ちなみに前半・後半50分で自動的にストップするシステムです。

出題内容は前半後半で分かれていて、前半が、

  • お茶のプロフィール
  • お茶のおいしい淹れ方
  • お茶ができるまで
  • お茶の健康効果
  • お茶の話あれこれ

後半は、

  • お茶の成分
  • お茶の育て方
  • お茶の生産・流通・消費
  • お茶の歴史と文化
  • お茶の審査

などから出題されます。

受験料は、3,240円税込で合格点は60点以上なのですが、合格点により等級付けがあり、等級ごとの合格証を発行します。

画像:スクリーンショット

茶師とは?

茶師の正式名称は「茶審査技術」と言い「全国茶業連合青年団」が主催する大会で簡単にゆうとお茶の鑑識眼を競う大会です。

その大会の開催地は、全国にあるお茶産地の持ち回り?で行われていて、ちなみに2017年は6年ぶりの東京大会だったそうです。

競技の内容はというと、視覚・嗅覚・触覚・味覚を研ぎ澄ませ、

  • 浸出による茶品種鑑別競技
  • 外観による生産茶期別判定競技
  • 外観による生産地判定競技
  • 外観による生産地判定競技

の上記の4つの審査で競技を行われるようです。

その中でも十段になるには、既に九段位認定證取得者で、当該競技会の総合計点に対し、当該個人の総得点が80%に到達した人。

さらに、本団を構成する団長会議の推薦を得た者に限り授与することができるというかなり厳しい条件をクリアした人のみが得られる称号です!

ちなみにその茶審査技術十段(茶師十段)は日本で13人しか持っていない資格です。

出展:YouTube

小林裕のお店「祥玉園製茶株式会社」

画像:スクリーンショット

文政10年、小林治右衛門の代に一友二畝の茶園を譲り受け、栽培と製造をスタートしています。

文政10年と言うと西暦で「1827年」なので、約190年前の話になり、その後畿内を中心に小売りを始め、大正12年(1923年)小林治一が「祥玉園製茶場」と命名し、創始創業以来180年と言うだけあって昔ながらの作りで趣があるお店ですね!

会社概要

会社名祥玉園製茶株式会社
設立1827年
資本金1000万円
従業員数正社員4名 アルバイト3名
売上高1億7664万2000円(平成28年度実績)
代表小林裕
事業所京都府京田辺市草内宮ノ後54
電話・ファックス0774-62-0136 / 0774-63-1613

祥玉園製茶株式会社の採用情報もあり、大卒の製造職で月給制の20万円ということです。

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小林裕のおすすめお茶は?

こちらの画像は予告動画のものですが、ここに小林裕さんがおすすめしているお茶ではないかと思われます。

新たに放送中におすすめお茶が紹介された場合は更新していきますのでまずは、この4点を紹介します。

京都祥玉園 「玉露」

「日本茶鑑定士小林裕監修 宇治茶 抹茶 40g」は、香り・味わい・水色を数多ある茶葉から、吟味を重ねて仕上げた宇治茶(抹茶)です。

厳選された茶葉の味わいをお楽しみください。


日本茶鑑定士小林裕監修 宇治茶 抹茶 40g/祥玉園製茶

京都祥玉園 「玉碾(ぎょくてん)

こちらのお茶は現在祥玉園でも取り扱っていないほど、貴重なお茶と言えます。

この玉碾は、小林裕さん自身がブレンドを手がけたオリジナルのお茶で、伊勢志摩サミットでも振舞われたお茶としてとても有名で、80gで3万円もする高貴なお茶です。

古賀製茶本舗 「八姫みどり」

選び抜かれた八女煎茶の最高級ランクをお茶。

全国や県内の品評会で入賞した逸品で、一年のうち最も状態のいい畑で育った柔らかな新芽だけを手摘みし、職人の手で丹念につくられたお茶です。

こちらで購入できます。

ですが、手間暇かけて作られたお茶だけあって100gで2,160円となかなかのお値段です。

ちなみにこちらが、お手軽な金額で同じ古賀製茶本舗のお茶がありましたのでこちらも紹介しときます。


古賀製茶本舗 玉露入り八女茶 ティーバッグ 5gx50パック 八女茶100%使用 《02P05Nov16》【RCP】

京都祥玉園 「鶴雲」

茶の木に覆いを掛け、摘まれた新芽は蒸した後、揉まずに乾燥させます。

これを碾茶(てんちゃ)といい、この碾茶を石臼で挽いて抹茶にします。

抹茶は挽きたてが一番、味・色・香りが引き立ちます。

そこで当園では、よりおいしく新鮮な抹茶をお届けする為に、作り置きをせずにお客様のご注文に合わせて碾茶を石臼で挽く「注文挽き」で出荷しています。

そのためお値段も少々はります。

  • 40g缶入3,000円 (税込 3,240円)
  • 100g缶入7,300円 (税込 7,884円)
  • 200g缶入14,000円 (税込 15,120円)

玉碾に比べたらそうでもないかも知れませんが、冷静に考えたらかなりの金額でしょ!

あとは放送で紹介されたものを更新していきますね!

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最後までご覧いただきありがとうございました。

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