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大本萌景のプロフィールと経歴は?姉の可穂と似ている?自害の原因は

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愛知県の農業アイドル『愛の葉ガールズ(えのは)』のメンバーである大本萌景さんが3月21日に自らの手で亡くなられた事について、事務所からなどのパワハラが原因だったとして遺族側が9200万円を求めて2018年10月11日に提訴しました。

そこで気になるのは、提訴時に提出された陳述書の内容と、会見に出てきた大本萌景さんの姉「大本可穂さん」。

ネット上でも姉の大本可穂さんが大本萌景さんに似ていると話題になっています。

と言うことで今回は、大本姉妹のプロフィールや経歴、亡くなられた原因についてお届けしたいと思います。

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大本萌景さんのプロフィール

名前 大本萌景(おおもと ほのか)
生年月日 2001年10月23日
享年 16歳
住所 愛知県松山市
血液型 O型
所属事務所 hプロジェクト
職業 アイドル
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大本萌景さんの経歴

大本萌景さんは以前からももいろクローバーZをみていてアイドルになることが夢であり、中学2年生の時に愛の葉ガールズのライブを見て即行でオーディションに応募。

このオーディションで一発合格!

晴れて、愛の葉ガールズの研修生として稼働を始めます。

表では、ご当地アイドルの研修生として活躍していましたが、実態はイジメにあっていたと言います。

このイジメが原因なので愛の葉ガールズの活動ためか不明ですが、定時制の高校に入学します。

ですが、定時制高校ではに週末のアイドル活動ができないとことで事務所のhプロジェクトの社長佐々木貴浩氏の助言により転校手続きをするが、佐々木貴浩社長がお金を貸すのを渋ったため、断念し残念な事に亡くなられています。

大本可穂さんのプロフィール

名前 大本可穂(おおもと かほ)
生年月日 1999年
享年 19歳(2018年10月現在)
住所 愛知県松山市

大本可穂さんの経歴

10月11日に所属事務所の社長を提訴するために会見を開き公に顔が知れ渡った姉の大本可穂さんですが、一般の方なのであまり多くの情報ありませんが、卒業された高校というのが松山南高等学校砥部分校で、デザインの勉強をされていたようです。

こちらの投稿を見てお分かりの通り、とても上手でもしかしたら、大学や専門学校でもデザインを学んでいるのかと思ったのですが、ブライダルのお仕事をされているそうです。

大本可穂さんには亡くなられた妹さんとは別に弟さんも居るらしく9月20日が誕生日のようです。

大本萌景さんについてはとても心を痛めているでしょうし、ふとした事で思い出すことが多々あると思いますが、上の投稿のように多くの仲間に囲まれて安心といったところでしょうか?

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大本萌景さんと姉の可穂が似ている?

先ほどから数枚の可穂さんの画像をや投稿で顔を見てもらってはいますが、似ていると思いませんか?

一緒に並んでいる画像は残念ながら見つからなかったのですが、姉の大本可穂さんがスッキリ!!に出演した際、妹の大本萌景さんの画像と並んでいるものをご覧ください。

さすがに出演している内容が内容だけに沈みがちの顔をしていますが、鼻の感じや口元をが似ているように思えます。

では次の画像はどうでしょう。

さすが姉妹というべき本当にそっくりです。

こうやって並べてみると、眉毛の形も同じのように見えます。

本当に可愛らしい姉妹ですね。

大本萌景さんが自害した原因は?

ここの部分が問題で大本萌景さんの遺族は所属事務所を相手取り提訴をしています。

その時の遺族側が提出したのが、事務所スタッフなどから送られてきたラインの内容です。

こちらの内容には、大の大人が未成年者の女の子相手に送るつけた内容とは思えないほど威圧的な内容で、正直驚きました。

ラインの内容①

ラインの内容②

ラインの内容③

ですがこのなラインの内容は大本萌景さんが亡くなられた後に母親が携帯を見て発見し、それまで大本萌景さんは誰にも相談することなく一人で抱えていたのです。

それはなぜかというと、事務所側からの口止めとも言える契約内容が問題でした。

その内容というのが、口外禁止条項というもので、タレント活動やグループの情報や問題については口外を禁止しており、母親が気になり質問しても大本萌景さんは「それは言えない」と一切活動やグループ内のことは話さなかったと言います。

その話さなかった理由というのは、もちろんアイドル活動をする上での条件なので仕方がないのですが、自分自身自害を考えるほど追い込まれていても相談しなかったのには、罰金というシステムがあったからです。

その金額は、50万円から100万円と高額な金額が設定されているのです。

そのため、アイドルの夢の話をした姉の可穂さんにも、母親にも相談していないのです。

若干16歳の女の子ですし、月の稼ぎが35,000円ほどの給与なので口外禁止条項を間に受けてしまし思いつめてしまった可能性もあります。

しかも、辞めるんだったら一億円払えとも言われていたそうなのでなおさらです。

自分の辛さと家族に迷惑をかけることを天秤にかけ、大本萌景さんが出した答えは、自分が消えて無くなる事だったと考えると、そこまで追い込んだ大人たちが許せない気持ちになります。

このことに関しては、hプロダクション社長の佐々木貴浩氏もテレビの取材で真っ向否定をしているので今後、裁判でいろんなことが明らかになると思われます。

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裁判等で新たな情報が上がり次第追記していきます。

大本萌景さん、心よりご冥福をお祈り申します。

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