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子育て

おくるみの巻き方!新生児には【おひなまき】がおすすめ!?

投稿日:2019年1月27日 更新日:

赤ちゃんを優しく包む「おくるみ」は、必ず欲しいアイテムの1つ。

「おくるみ」と一言で言っても素材から、新生児への巻き方など様々なやり方があるようで、「おくるみ」の効果や、素材・巻き方など、知ってて損はない色々な効果などを紹介しちゃいます。

以外に、目から鱗な事があるかもです(笑)

と言うことで今回は、

  • おくるみについて
  • おくるみのオススメ素材
  • おくるみの巻き方

などなどおくるみについて紹介して行きます。

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そもそも「おくるみ」ってなんなの?

おくるみとは、正方形や長方形の大ぶりの布のことでおしゃれなものになると、フード付きなものもあり、赤ちゃんを包んであげるものです。

なぜ、おくるみをするのかと言うと、新生児は体温調整機能が未熟で自分で体温をあげる事が難しく、その補助として「おくるみで保温」をしてあげる必要があります。

さらに、もう1つこれは使える!って言う効果があります。

それは、赤ちゃんが安心して睡眠時間が長くなり、ぐっすり寝れると言う事で、ママのお腹にいた時に感覚と同じと言われています。

なぜ睡眠時間が長くなるかと言うと、赤ちゃんは、ちょっとした音で反応して、手足がビクってなって自分のビクッ!で、目が覚めてしまいます。そのビクってなる事をモロー反射と言います。

その、モロー反射をおくるみで軽減できるので目を覚ます事なく、睡眠時間が長くなると言われています。

ただ、寝て欲しいからと言って、どんなものでも包めば良いってもんじゃありません!

と、いう事でシーズンによって適切は使い分け「おくるみ」を紹介していきます。

おくるみは、季節によって使い分けしたほうがいい!

おくるみと言っても、様々な素材で作られています。

使うシーズンによって使い分けが必要です。

おくるみの意味とは、赤ちゃんの保温を目的にしているのですが、寒くなる時期に薄手のおくるみでは、意味がありません。逆に、夏に厚手の生地ものもを使うと熱中症などになりかねません。

と言う事で、まずは、季節ごとにまとめてみました。

この季節は、三寒四温で徐々に暖かくなる季節です。

そのため、寒かったり暖かかったり大人の私たちでも体調管理が意外に難しい季節。

体温調整が苦手な赤ちゃんなら、なおさらですね!

と言う事で、寒い日は、ちょっと厚めのコットン生地がオススメで実は、コットン生地は夏も利用できます。

ですが、薄手のコットン生地になるので、寒い日にはちょっと赤ちゃんがかわいそうかなと思います。

コットン生地の特徴としては、吸水性が高いため、汗を外へ放出し天然素材で吸水性が高いため、静電気も起きにくくなにより、肌触りが優しく赤ちゃんにオススメですね。

逆に暖かい日は、パイル生地がオススメです!

パイル生地というとタオル生地のことで、一番の特徴は、吸水性が高いところでしょうか。

タオルケットを思い出していただけるとわかりやすいと思います。

夏は、言わずと知れた暑い季節ですね。

暑いからしなくていいじゃん!って言われる人も多いのですが、パパ・ママが暑いからとクーラーを付けると大人には適温であっても、赤ちゃんにとっては、意外とさむい!

夏にオススメおくるみは、パイル生地のおくるみと、ガーゼ生地のおくるみがオススメです!

パイル生地の特徴は春の時に説明したので、ここではガーゼ生地の特徴を説明しますね。

ガーゼ生地を説明と言いましたが、実は、コットン生地の薄手のものがガーゼなのです。

日本語名は「綿斜(めんしゃ)」と言い、綿(コットン)の文字が入っていて、意外と保温も出てきて、夏にぴったりな素材なんです!

秋は、春と同じ感じ、日中暑くて朝晩は、肌寒い季節。

春を参考にしてくださいね。

 

地域によっては過酷な季節で、防寒の意味でも使用できるのではないでしょうか!?

この季節で保温性が一番重視で、フリース生地やウール、厚手のガーゼ生地などがオススメです。

どちらの生地も、フリース生地やウールは保温性はバッチリ!保温性は申し分ないのですが、汗をかいて蒸れている可能性もあります。

汗をかいているのに、おくるみをとってあげてそのままにすると、逆に風邪を引く可能性もあるので、気をつけてください。

その点、厚手のガーゼ生地ならある程度の保温性があり、伸縮性にも優れているので使い勝手がいいかもですね。

フリース生地の特徴しては、保温性が高く、軽量で簡単に洗濯できで速乾性もバッチリ!しかも安い!!良い事づくしのようですが、静電気が起きやすく、洗濯による毛玉も出来やすデメリットもあります。

ウール生地の特徴については、羊毛で保温性に優れていて、吸湿性も優れています。ですが、洗濯する時は気をつけて洗わないと、硬くフェルト状になってしまいます。

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おくるみの巻き方「おひなまき」

おくるみの代表な巻き方の1つで「おひなまき」があります。

その巻き方はというと、

  • ■Step1

おくるみを四角い状態に広げます。長方形のおくるみやベビー用バスタオルを使う時には、横長にして置いてくださいね。
赤ちゃんの顔だけがおくるみから出るようにして、おくるみの上にスタンバイさせましょう。
図1のように、左側のおくるみを右側に斜めに持って行きます。その際、赤ちゃんの右腕は、真っ直ぐ伸ばしてからだに密着させておきます。おくるみの端は赤ちゃんの肩に入れ込みましょう。

  • ■Step2

同じように、左側のおくるみを持ち上げて、右側に持って行きます。赤ちゃんの右腕は、真っ直ぐ下に伸ばしながら巻きます。おくるみの端は赤ちゃんの肩に入れ込みます。おひなまきというだけあって、赤ちゃんを包むこの工程で、おひなさまのような台形の形になるようにするのが正解です。

  • ■Step3

台形になったおくるみの、左下の部分を持ち上げて、斜め上にある赤ちゃんの左肩まで持って行きます。端は同じように、肩の下に入れ込んでおきます。

  • ■Step4

3と同じように、余った右側のおくるみも、左上にある赤ちゃんの肩まで持って行き、肩の下に入れ込みます。ぴったりと巻かれていることと、赤ちゃんの呼吸が妨げられていないことを確認して、完成です。

出典:http://babyrina.jp/childcare/swaddling-howwinding.html

こちらが解説図です。

出典:http://babyrina.jp/childcare/swaddling-howwinding.html

おひなまきの注意点

おくるみにはメリットが多いのですが、使い方を間違えると大変なことになってしまいます。

以下の点を注意してください。

赤ちゃんをおくるみ(おひなまき)で包んであげる時に足は、必ず足は曲げた状態をキープしたままにして包んであげてください。

 

 

 

 

 

まっすぐの状態で包んでしまうと、変に足に力が加わり、股関節が脱臼する恐れがあります。

もう一点は、長時間包みっぱなしになってしまうと、熱がこもりやすくなってしまうので、汗をかき「あせも」ができる可能性もあります。

その点を考慮して、ガーゼ生地がオススメ生地ですね。

おすすめおくるみ5選

では最後に、オススメするおくるみを紹介していきたいと思います。

Swaddl Me(スワドルミー)

新米パパ・ママでもカンタンに、赤ちゃんの体を心地良いフィット感で優しく包み込むように作られています。

もう一つのメリットは、上半身はそのままで、下半身足の部分だけがめくれるようにできているので、包んだままおむつ替えまで出来てしまいます!

ジェラートピケ(gelato pique)Babyブランケット

女性に大人気のジェラートピケの商品で、形状上おくるみとしても使えるフード付きブランケット。

お出かけの際に便利で、表面は肌触りの柔らかなスムースコットン100%と裏面はパイル地の仕様になっています。

デザインもジェラートピケらしく可愛く、使い用途の多い商品です。

modern burlap(モダンバーラップ)

モノクロを基調とした斬新で可愛いデザインで、デザインがインスタ映えすると話題となり、ママたちに好評のモダンバーラップ。

アメリカテキサス出身の話題のオーガニックコットン100%おくるみです。

Barefoot Dreams(ベアフットドリームス )

世界中で人気の商品で多くの芸能人ママが愛用しているBarefoot Dreams(ベアフットドリームス)。

やはり、このベアフットドリームスの特徴は心地いい肌触りで、いつまでも触って痛くなるほど!

デリケートな赤ちゃんの肌を優しく包んでくれるので安心して使うことができます。

Miracle Blanket(ミラクルブランケット)

ミラクルブランケットは名前の通り、このブランケットで赤ちゃんを包み込むとまさにミラクル!

夜泣きやグズリが軽減され嘘のように寝つきを良くしてくれ、魔法のブランケットと言われています。

ヒオリエ

ヒオリエは日本製の2重ガーゼてできていて、厚手のおくるみに比べて赤ちゃんへのフィット感が得られ、しかも肌に優しいおくるみです。

2重なので保温性もあり、吸水性・速乾性も抜群!

まさに安心の日本製といったところでしょうか。

以上おすすめおくるみ5選を紹介しました。

カラフルで目移りしそうはおくるみですが、季節やコーディネートを考えて選んであげるとママと赤ちゃんも快適に使えいる物が見つかると思います。

最後までご覧いただきありがとうございます。

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