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【吉田直子】紅茶の世界 経歴やプロフィール・おすすめ紅茶は?

投稿日:

5月29日(火)に放送される「マツコの知らない世界」

そんなマツコの知らない世界に紅茶のスペシャリストとして吉田直子さんが出演します。

個人的には紅茶が大好きなので、どのような紅茶が紹介されるか?美味しい淹れ方など、とても気になります!

気になるといえば、やなり吉田直子さん自身の事でしょう。

どのような経歴なのか?

どのような職業なのか?

などなど・・・。

という事で今回は、吉田直子さんについて紹介していきます!

吉田直子さんのプロフィール

名前 吉田直子(よしだ なおこ)
生年月日 1974年?月?日
現  年  齢 43歳?
出  身  地 兵庫県宝塚市出身
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吉田直子さんの経歴は?

さすが、紅茶のエキスパート吉田直子さん。

経歴も紅茶だらけでした(笑)

では早速見ていきましょう!

  • 2000年 イギリスに留学
  • 2001年 スシーラティー紅茶教室をスタート
  • 2003年 西宮市甲東園に紅茶教室専用サロンをオープン
  • 2006年 スリランカより茶葉の直輸入を始める
  • 2007年 32歳、スリランカ・サバラガムワ地方に茶園を購入。
  • 2010年 リーガロイヤルホテル大阪内ティールーム「サロン・ド・テ・ベルナルド」監修
  • 2013年 東京世田谷にも紅茶教室専用サロンをオープン
  • 2016年 「Suciela Tea Garden」代表(茶葉の収穫&販売開始)

イギリス留学前は、住宅メーカーに勤務していたらしいのですが、勤めをしていても紅茶のことが頭から離れなかったのでしょう!?

「紅茶は、イギリス。だから留学」というという発想は、さすがエキスパートの気質がそうさせたのでしょうね!!

私はいくら紅茶が好きだからと言ってイギリスには行かず、ちょっと高級なスーパーに買い物に行く程度です(笑)

学歴などは、いくらエキスパートだからと言っても一般人なので、情報はありませんでした。

ですが、出身が兵庫県宝塚市という事で、もしかしたらお嬢様校を卒業されているのかも知れませんね!?

吉田直子さんのおすすめ紅茶は?

先ほど、吉田直子さんの経歴でも紹介したように、現在は紅茶の茶葉の収穫から販売まで一手に行う「Suciela Tea Garden」の代表として活躍されています。

その「Suciela Tea Garden」からおすすめ紅茶を見ていきましょう!

「ヌワラエリヤ(スリランカ)」

「今月の紅茶」という事で紹介されている紅茶が「ヌワラエリヤ」という紅茶です。

この「ヌワラエリヤ」の特徴は青々とした清涼感なのですが、その中にほんのり香る甘みがとても味わい深い紅葉です。

長めに蒸らして飲むのがおすすめだそうです。

50g包 850円 / 100g包 1,600円 / 80g缶  1,480円

「スペシャリティーブレンド」

このスペシャリティーブレンドは、お店独自のブレンド紅茶で味わいが優雅なブレンドティーです。

アッサムとダージリンのとても香り高い紅茶で1杯目はストレートで、2杯目はミルクティーとして楽しめる紅茶。

50g包 850円 / 100g包 1,600円 / 80g缶  1,480円

「ニルギリ(インド)」

爽やかでさっぱりとした飲み口が特徴の紅茶で、現地語でニルギリのことを「青い山」というため、紅茶のブルーマウンテンとも言われています。

50g包 800円 / 100g包 1,500円 / 80g缶  1,700円

スシーラガーデンティー

スシーラティーの所有する『スシーラガーデンティー』

リーフが大きめで、ヨリが細かく香り豊かでストレート向きです。

茶葉の持つ独特な甘い香りが特徴です。

40g包 950円 / 80g包 1,800円 / 80g缶  2,000円

ゴールデン・キャンディ(スリランカ)

キャンディ地方でとれる紅茶の中でも、ゴールデンティップス(香りの新芽)がふんだんに含まれている、非常に上質の紅茶です。

フルーツのような甘い香りがします。

40g包 950円 / 80g包 1,800円 / 80g缶  2,000円

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吉田直子さんの美味しい紅茶の淹れ方は?

吉田直子さんが代表を務める紅茶教室「スシーラティー」では紅茶の知識や、美味しい紅茶の淹れ方などを教えてくれる教室です。

「スシーラティー」での紅茶レッスンは、コースレッスンと単発で受講できるレッスンの2つあり、どちらかの一方でも、両方同時にレッスンが受けれます。

単発の『Tea Life レッスン』は、毎月テーマが変わるので、行ける時に行きたいレッスンへ受けれる単発レッスンで、講師の経験に基づく、イギリス流おもてなしの流儀などのお話も交えながら美味しい紅茶の淹れ方などを学べます。

『紅茶コース』では、初級から中級・上級、研究家まで別れているレッスンで、より深い知識や内容まで得ることが出るようです!

そこで、きになる吉田直子さんの美味しい紅茶の淹れ方はサイト上では掲載されていませんでした。

おそらく、マツコの知らない世界の放送中に紹介されてると思われます。

美味しい紅茶の淹れ方が紹介されたら、放送後に更新していきますね!

ということで、一般的な美味しい紅茶の淹れ方を紹介します。

お水

紅茶には軟水がおすすめです!

日本の水は軟水に恵まれていて、出来る限り組み立ての空気を多く含んだ水がさらにおすすめ。

温度は、沸騰直後(100℃)のものが鉄則です。

ぬるかったり沸騰しすぎたお湯では紅茶の香の成分が抽出できません。

ポット

ポットは、銀製のティーポットか陶磁器、あるいはガラス製の物を使いましょう。

無い場合は、日本茶の急須でもかまいません。

ですが、鉄分を含むポットは、紅茶のタンニンが鉄分と混ざり合い香・味を損なうばかりでなく、紅茶の色を黒っぽくしてしまいます。

カップ

紅茶を味だけではなく色も楽しむものです。

その色を楽しむために内側は、やはり白く香りが広がりやすい浅いかたちのものがおすすめです。

 

以上が紅茶を美味しく飲むための淹れ方です。

是非ともチャレンジしてみてください。

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最後までご覧いただきありがとうございました。

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