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森会長にやめろと署名が10万人超が集まった発言全文!なぜ辞めない?

出典:Youtube

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女性を差別したような発言をし、謝罪会見を開いた森喜朗会長。

 

ですが、謝罪を述べただけで自ら身を引くようなことは一切なく何も無かったかのようにそのままオリンピック競技大会組織委員会の会長職を続けようとしています。

 

そんな中、森会長に会長職を『やめろ』という署名が10万人を超えるほど集まっています。

 

という事で今回は、ここまで話題になった森会長が差別発言をした全文となぜ辞めないのかについてお届けしていきたいと思います。

 

森会長にやめろと署名が10万人超が集まった発言全文!

2020年2月3日に開かれたJOC臨時評議会の発言で問題になったのですが、この差別発言に対しニュースでは、

  • 『女性理事を4割というのは文科省がうるさく言うんですね。だけど女性がたくさん入っている理事会は時間がかかります』
  • 『女性っていうのは優れているところですが競争意識が強い。誰か1人が手を挙げると、自分も言わなきゃいけないと思うんでしょう』

というふうに報じられています。

 

そこで気になるのは、メディアの報じ方。

多くの方もわかっていると思いますが、批判対象な部分だけを切り取ってニュースなどで報じられる事が多々ありますよね。

 

その発言の前後を知ると意外と差別発言では無かったりする場合が多々あります

 

そこでまずは森会長が発言した内容の全文を見てみたいと思います。

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JOC臨時評議員会での森会長差別発言全文

これはテレビがあるからやりにくいんだが、女性理事を4割というのは文科省がうるさくいうんですね。

だけど女性がたくさん入っている理事会は時間がかかります。

 

これもうちの恥を言いますが、ラグビー協会は今までの倍時間がかる。

女性がなんと10人くらいいるのか今、5人か、10人に見えた5人います。

 

女性っていうのは優れているところですが競争意識が強い。誰か1人が手を挙げると、自分も言わなきゃいけないと思うんでしょうね、それでみんな発言されるんです。

 

結局女性っていうのはそういう、あまりいうと新聞に悪口かかれる、俺がまた悪口言ったとなるけど、女性を必ずしも増やしていく場合は、発言の時間をある程度規制をしておかないとなかなか終わらないから困ると言っていて、誰が言ったかは言いませんけど、そんなこともあります。

 

私どもの組織委員会にも、女性は何人いますか、7人くらいおられますが、みんなわきまえておられます。

みんな競技団体からのご出身で国際的に大きな場所を踏んでおられる方々ばかりです。

 

ですからお話もきちんとした的を得た、そういうのが集約されて非常にわれわれ役立っていますが、欠員があるとすぐ女性を選ぼうということになるわけです。

引用元:スポニチ

オレンジの文字を見て感じたのですがJOCの女性陣は優れているという意味でリップサービスのような発言にも思えました。

 

ですが、黄色のアンダーラインの部分と赤文字をを見ると明らかにラグビー協会の女性を軽蔑している発言になっています。

 

この発言に対して、ネット上では『よくぞ言った!』『男の本音を体現した』と言った内容もありましたが、この考えは『昭和的な考え』でおそらく50代以上の男性からの意見なのでは無いかと思われ、現代のジェンダーフリーの考えにはそぐわず、批判の対象になっています。

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この森会長の発言を受け署名サイト『change.org』では「女性蔑視発言『女性入る会議は時間かかる』森喜朗会長の処遇の検討および再発防止を求めます #ジェンダー平等をレガシーに」という内容に10万人以上の署名が集まっています。

出典:https://www.change.org/

しかも、このサイトでは、森会長の辞任要求の署名にも1万人以上の署名が集まっています。

 

このことから、多くの国民が森喜朗氏の会長職に対して『やめろ』という声が多く上がっている事は事実。

 

森会長の処遇に対して連日、各メディア等で報じられていることを鑑みてもこのように署名が集まっていることを知っていると思われます。

 

ではなぜ森会長は辞めないのでしょうか?

 

森会長はなぜ辞めないの?

今年の誕生日を迎えると年齢が84歳になる森会長。

 

高齢な方が元気なのはとても喜ばしいことなのですが、連日のように世間からバッシングを受けているのにも関わらずなぜ辞任という道を選ばず、今現在も続投されているのでしょうか?

 

ただ単に図太い人物なのかもしれませんが、逆に辞めさせられないと考えるとどうでしょう?

 

普通に考えても、ここまで話題になってしまった森会長の発言に対し、理事会で半数以上の解職に賛成すればできるのです。

 

ですが、解職されたからと言って森会長は理事になるだけ。

 

根本的に森会長を排除するとなれば、理事職を解任する必要があるのですが、藪から棒に理事を解任する事はできず以下の条件が必要となります。

 

  • 職務上の義務に違反し、又は職務を怠ったとき。
  • 心身の故障のため、職務の執行に支障があり、又はこれに堪えないとき。

このことを考えると、森会長は違反をしたわけでなくしかも元気に職務をこなしていると言い、理事会で解任する事が難しいと言われています。

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しかも、泥舟には乗りたく無いという人が多いのでしょう。

今の現状、開催されるのかどうなのかわからない東京オリンピック・パラリンピックの競技大会組織の会長をしたがらないと言われています。

 

このような事があって、森会長は会長職をやめないのではないでしょうか?

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